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單字詳情

掠める

[かすめる]
〔「掠る」と同源〕
(1)すきをねらってすばやく盗む。
「すきをみて, カキを~・めてきた」
(2)(多く「目をかすめて」の形で)ある人のすきをねらって, ちょっとした悪事をする意をいう。
「親の目を~・めて小金(コガネ)を持ち出す」
(3)今にも触れそうにして, す早く通り過ぎる。
「軒を~・めて飛ぶツバメ」「台風九号は本土を~・めて通りそうだ」
(4)ほんの一時, 生じてすぐ消える。
「後悔の念が一瞬, 脳裏を~・めた」「大村の顔を, 微かな微笑が~・めて過ぎた/青年(鴎外)」
(5)ほのめかす。 におわす。
「うとくおぼいたる事などうち~・め, 恨みなどするに/枕草子 36」
(6)だます。 欺く。
「上を~・むる証拠に若宮を奪ひ奏聞せん/浄瑠璃・松風村雨」

相關單字

掠む

※一※ (動マ四) (1)人の物をさっと奪い取る。 「しばしば人民を~・む/日本書紀(景行訓)」 (2)人目をごまかす。 あざむく。 「主の身代空になし天道を~・めをる/浄瑠璃・長町女腹切(上)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ かすめる

掠る

※一※ (動ラ五[四]) (1)す早く通り過ぎる時に軽くこするように触れる。 「車が電柱を~・った」「弾丸は頬を~・っただけで命びろいした」 (2)上前をはねる。 「そば切(=蕎麦屋)のあかりを~・る夜はまぐり(=夜鷹)/柳多留2」 (3)容器の底にわずかに残った内容物を, 底をこするようにして取り出す。 「壺底ヲ~・ル/日葡」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ かすれる

掠れる

(1)墨・絵の具・インクなどの量が少なくて, 書いた字や線の一部が切れ切れに白く欠ける。 「字が~・れる」 (2)声がしわがれる。 「声が~・れる」「~・れた声」

奪掠

無理やり奪い取ること。 掠奪。 「領内の民財を~し/日本開化小史(卯吉)」

劫掠

⇒ ごうりゃく(劫掠)

寇掠

他国に攻め入って略奪すること。 「~をほしいままにする」

劫掠

〔「こうりゃく」とも〕 おびやかして奪いとること。 きょうりゃく。 「暫く関東を~して天下の大軍を起こし/太平記 10」

掠り

(1)かすること。 表面をさっとなでて過ぎること。 (2)上前をはねること。 口銭を取ること。 また, そのもうけ。 「~をとる」 (3)わずかな金もうけ。 「川ごしの賃銭ばかりで, 台の賃が~になりやす/滑稽本・膝栗毛 7」 (4)かすり傷。 「少しの~で水に浸つた故か気を失うた/歌舞伎・助六」 (5)ことば遊びの技法の一。 同音異義または類似の音をもつ語によって, 本来の意味とは別の意味を掛けもたせるもの。

掠れ

(1)かすれること。 「文字の~」「声の~」 (2)商品が不足してくること。 「品~」

ローマ劫掠

ローマ劫掠(ローマごうりゃく、イタリア語: Sacco di Roma)は、1527年5月、神聖ローマ皇帝兼スペイン王カール5世の軍勢がイタリアに侵攻し、教皇領のローマで殺戮、破壊、強奪、強姦などを行った事件を指す。 この頃、イタリアを巡ってはヴァロワ朝のフランス王国と神聖ローマ帝国による衝突が繰り

私掠船

私掠船(しりゃくせん、英: Privateer, 仏: Corsaire)とは、戦争状態にある一国の政府から、その敵国の船を攻撃しその船や積み荷、荷物を奪う許可(私掠免許)を得た個人の船であり、国に属した海賊船とも言える。 古くより海軍の任務の一つに、自国の通商路(シーレーン)の維持と、敵国の通商路

私掠免許

私掠免許あるいは私掠免許状(しりゃくめんきょ、しりゃくめんきょじょう、英: Letter of Marque)とは、帆船の時代に、民間の船が他国の船を攻撃・拿捕することを国家が認めた他国船拿捕免許状である。勅許特許状の一種。戦時に限られる私掠免許状と、平和時でも認められる復仇免許状(ふっきゅうめんきょじょう、英:

掠奪の町

『掠奪の町』(りゃくだつのまち、原題:Texas)は、アメリカの西部劇映画。 南北戦争が終わった直後の頃。元南軍兵士のダンとトッドは、仕事も無く2人そろって放浪の旅を続けていたが、強盗犯と間違えられたのをきっかけに別行動をとることとなった。 ダンは追跡をかわすためにマイクという女性から馬車を乗っ取る

掠奪都市の黄金

ーロイヤルなんぞどうでもいい。比べ物にならないくらいの大儲けができそうだ。彼は埠頭に走り出し、自らの飛行船『テンポラリー・ブリップ』号の送信機を引っつかむや、極秘周波数を使って通信を開始し始めた…。 移動都市 - 移動都市シリーズ1作目 フィリップ・リーヴ公式サイト(英語) MORTAL ENGINES

サビニの女たちの掠奪 (プッサン)

本作は長年フランス古典主義絵画を定義する傑作とされてきた。その主題は、古代のローマ建国にまつわるサビニの女たちの掠奪の伝説に基づく。若い女性のいないローマの町のためにロムルスが詭計をたて、若い女性を掠奪して娶るために近隣のサビニの村人を祭りに招いたという伝説である。プルタルコスの『ロムルスの生涯』(14-19)、またはティトゥ

むめい

むめいは、日本の漫画家。東海エリア出身。 Xに投稿した漫画『学校にマニキュアをしていったら』が好評を呼び、以後ダ・ヴィンチWEBで連載された。 寿司を大いに好む。 『へたくそなのに泣くほど笑える! カッラフルなエッッブリデイ』(出版:KADOKAWA、既刊2巻) ^ “カッラフルなエッッブリデイ”

掠奪された七人の花嫁

『掠奪された七人の花嫁』(りゃくだつされたしちにんのはなよめ、原題:Seven Brides for Seven Brothers)は、1954年に製作・公開されたアメリカ映画。1964年、1969年のリバイバル上映時の邦題は『掠奪された7人の花嫁』。第27回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、

奥むめお

奥 むめお(おく むめお、、1895年10月24日 - 1997年7月7日)は、日本の婦人運動家、政治家。参議院議員を計3期務め、1961年(昭和36年)に勲二等宝冠章を受章、没後に正四位を追賜された。1989年(平成元年)に福井市名誉市民の称号を贈られた。本名は奥 梅尾(読み同じ)。

パンむすめ

店を畳んでいる。頑固気質でちはるのことは孫としては溺愛しているものの、メタパンのこともあってその開業には猛反対、「新・こぐまベーカリーの初年度の売り上げが自分の現役時代の平均年収を超えなければ店を畳む」という条件で、ちはるが店を継ぐことを許可した。因みに夏緒からは何故か「師匠」と呼ばれている。