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單字詳情

敢為

[かんい]
物事を思い切って行う・こと(さま)。
「並みゐる勇健~なる将卒/肉弾(忠温)」

相關單字

果敢

思い切って物事を行うさま。 決断力の強いさま。 「~な攻撃」「勇猛~」 ﹛派生﹜~さ(名)

敢行

危惧(キグ)・懸念を押し切って実行すること。 思い切って行うこと。 「極点踏破を~する」

敢闘

全力をふるっていさましくたたかうこと。 「~むなしく敗れた」「~精神」「~賞」

敢然

思い切って物事を行うさま。 「~と立ち向かう」

敢死

死を覚悟であること。 決死。 「~の兵を選み/近世紀聞(延房)」

勇敢

〔「よう」は漢音〕 「ゆうかん(勇敢)」に同じ。 「~のともがらを抽賞せられずは/曾我 1」

石敢当

道路の突き当たりや辻(ツジ)などに立てる「石敢当」と刻みこまれた石。 南九州から南西諸島各地にみられる。 魔除(ヨ)けのためという。 せきがんとう。

石敢当

〔一説に「石」は人名, 「敢当」は向かうところ敵がないの意という〕 災いを除くために, 橋・門または路上の要所などに, 「石敢当」の三字を刻んで建てた石碑。 中国・朝鮮を経て日本に伝来したともいわれる。 いしがんとう。

石敢當

石敢當(いしがんとう、いしがんどう、せきかんとう、せっかんとう)は、丁字路の突き当り等に設けられる「石敢當」などの文字が刻まれた魔よけの石碑や石標。石敢当、泰山石敢當、石散當等と書かれたものもある。中国で発祥したもので、日本では主に沖縄県に多く分布する。 元来は福建省南部を発祥とする中国の風習で、

田尻敢

愛生園開設当初における丹毒の流行、 東京医事新報 2804,1932 呼吸器のらい (第1報) 気管、肺、 千葉医学雑誌 11,2,1933 小笠原氏の金オルガノゾルによる治療を読みて、 医海時報 2048,1933 呼吸器のらい (第2報) 鼻、 レプラ 5,4,467,1934 鼻腔および副鼻腔のらい。 レプラ

敢闘賞

敢闘賞(かんとうしょう)とは、体育や武道などの競技において敢闘精神に富み、全力を尽くした選手等に贈られる賞。相撲では殊勲賞、技能賞と並ぶ三賞のひとつとされる。 主に大相撲において優勝と並ぶ三賞のひとつとして定められている賞。転じて、運動会や大会等でも敢闘精神

島崎敢

島崎 敢(しまざき かん、1976年2月 - )は、日本の心理学者(認知科学・実験心理学)。学位は博士(人間科学)(早稲田大学・2009年)。早稲田大学人間科学学術院助教、西埼玉中央病院附属看護学校講師、財団法人交通事故総合分析センター分析委員。 1976年、東京都練馬区にて生まれた。練馬区立旭丘

大下敢

大下 敢(おおした いさむ、1990年1月9日 - )は、日本のプロレスラー。神奈川県横浜市出身。身長173cm、体重85kg。 2014年8月6日、夏の上野公園プロレス祭りの第3試合の河上隆一戦でデビュー。 8月13日後楽園大会にて自力初勝利(相手は関札皓太)。 2015年5月31日、大森達男と共に家庭の事情により退団。

由井敢

由井 敢(ゆい いさむ、1904年(明治37年)3月20日 - 1985年(昭和60年)5月16日)は、日本の実業家。住友電気工業副社長。 製紙王藤原銀次郎の妻禄子の兄の孫。 鳥取県西伯郡境町(現在の境港市)出身。由井哲三の長男。 1924年(大正13年)、東京商科大学(現在の一橋大学)附属商学専門部を卒業。住友電気工業入社。

為

(1)役に立つこと。 利益になること。 「~になる本」「君の~を思って言うのだ」「情けは人の~ならず」 (2)(形式名詞) 助詞「の」「が」を介在させて体言と, あるいは用言の連体形に接続して用いる。 助詞「に」を伴うこともある。 (ア)その物事が理由・原因であることを表すのに用いる。 ゆえ。 「雨の~順延する」「事故があった~に遅刻する」「これが~に彼は大いに苦況に立たされた」(イ)その物事を目的とすることを表すのに用いる。 「会議の~上京する」「合格する~に大いに勉強する」 (3)ある物事に関することを表す。 …にとって。 …に関して。 「君の~よくない」 <i>~にする</i> ある別の目的をもって, また, 自分の利益にしようとする下心があって, 事を行う。 「~するところあっての議論」 <i>~にな・る</i> 利益になる。 得になる。 「大変~・る話」

為

〔上代語〕 ため。 「竜の馬を我は求めむあをによし奈良の都に来む人の~に/万葉 808」

為

⇒ する

取り敢ふ

(1)物などを手に取ることができる。 準備できる。 「蓑(ミノ)も笠も~・へで/伊勢 107」 (2)人を動員できる。 駆り集めることができる。 「御ともの人は~・へけるに従ひて/蜻蛉(中)」 (3)前もって用意する。 多く, 打ち消しの語を伴って用いる。 「つれなきを恨みもはてぬしののめに~・へぬまで驚かすらむ/源氏(帚木)」 (4)心に余裕がある。 ゆとりがある。 「木の葉よりけにもろき御涙は, まして~・へ給はず/源氏(葵)」 → とりあえず

敢國神社

敢国津神」または「敢国津大社神」の神階が貞観9年(867年)に従五位上、貞観15年(873年)に正五位下、寛平3年(891年)に正五位上に昇叙されている。 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では伊賀国阿拝郡に「敢国神社 大」と記載され、式内大社に列している。大社に列したのは伊賀国で敢