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單字詳情

末弘

[すえひろ]
姓氏の一。

相關單字

末弘威麿

、伯爵中院通規が、弟に男爵住友友純(15代住友吉左衛門)がいる。兄公望がフランスへ留学のため渡航する際、西園寺家の断絶を憂慮した父の命で、急遽公望の養子となる。しかし、飛行機の研究に多額の資産を蕩尽するなど、浪費癖があり、はなはだしく素行が悪かったために継嗣の座を廃され西園寺家から籍を外され実家の

弘末明良

について考察していたというエピソードがある。人間中心主義を超えて、自然との共生を想定した、広い意味での治療および治癒システムを構想していた。「草木国土悉皆成仏」を良く口にしていたという。 最も深遠な思想家はブレーズ・パスカルだと考えていた。『パスカルにおける人間の研究』の著者である三木清も愛読していた。

末光弘和

末光 弘和(すえみつ ひろかず、1976年1月24日 - )は、愛媛県松山市出身の日本の建築家。末光陽子と共にSUEP.共同主宰。風や熱などのシミュレーション技術を駆使し、自然と建築が共生する新しい有機的建築のデザインを手がけている。主な住宅作品に「向日居」(住まいの環境デザイン・アワード2013

末弘直方

末弘 直方(すえひろ なおかた、1848年1月30日(弘化4年12月25日) - 1920年(大正9年)1月16日)は、幕末の薩摩藩士、明治期の内務・警察官僚。官選県知事、函館区長、小倉市長、福岡県八幡市長。 薩摩国薩摩郡平佐郷平佐村(現薩摩川内市平佐町)で、薩摩藩士・末弘直温の三男として生まれる。藩校造士館で学んだ。

末広 (弘前市)

日本 > 青森県 > 弘前市 > 末広 (弘前市) 末広(すえひろ)は、青森県弘前市の地名。郵便番号は036-8085。 国道7号弘前バイパス沿いに位置し、腰巻川沿い西側に形成される町。国道沿いだけあって南側に接する高田に続いて多くの商業施設が並ぶ。一丁目から五丁目まであり、北は境関、東は田園、南は高田、西は城東中央・城東北に接する。

末弘厳太郎

ルドルフ・フォン・イェーリング 法律時報 - 毎号の表紙に「末弘厳太郎創刊」の旨記されている。 法政大学大原社会問題研究所 ウィキメディア・コモンズには、末弘厳太郎に関連するカテゴリがあります。 箕作阮甫とその子孫 - 末弘厳太郎についての記述もある。 末弘 厳太郎:作家別作品リスト(青空文庫)

末

(1)物のはし。 先端。 ⇔ 本 「竹ざおの~」 (2)きょうだいのうち, 一番下の子。 「~の子」 (3)子孫。 後裔(コウエイ)。 「藤原氏の~」 (4)時間の最後。 「年の~」「月~」 (5)未来。 将来。 ゆくすえ。 「~が案じられる」「~の約束をしたからつて, 果して其通りに遂られるか/当世書生気質(逍遥)」 (6)道徳観念のすたれた時代。 「世も~だ」 (7)主要でないこと。 大した問題ではないこと。 「~の問題」 (8)短歌の下の句。 ⇔ 本 (9)神楽歌(カグラウタ)を奏する際, 神座に向かって右方の席。 (10)物事の行われたあと。 結果。 「話し合いの~解決した」「苦労した~, 完成にこぎつけた」 (11)草木の上方の先端。 こずえや枝先。 「奇(メツラ)しき鳥来て杜(カツラ)の~に居り/日本書紀(神代下訓)」 (12)後の世。 後世。 「かの須磨の日記は, ~にも伝へ, 知らせむ/源氏(梅枝)」 <i>~四十より今の三十</i> ⇒ 「末始終」の句項目 <i>~通・る</i> 終わりまでやりとげる。 成功する。 「赤舌日(シヤクゼツニチ)といふ事, …この日ある事, ~・らずといひて, その日言ひたりしこと, したりしこと, かなはず/徒然 91」 <i>~遂(ト)・ぐ</i> (1)最後まで愛情を持ち続ける。 「~・げられぬ恋ならば/人情本・英対暖語」 (2)人生を全うする。 <i>~の露(ツユ)、本(モト)の雫(シズク)</i> 草木の葉末にむすぶ露と, 根もとにかかるしずく。 遅かれ早かれやがては消えてしまうことから, 人の命などのはかなさにたとえていう。

末

(1)枝先。 こずえ。 うれ。 「小里なる花橘を引きよぢて折らむとすれど~若みこそ/万葉 3574」 (2)先端。 はし。 すえ。 「~筈(ハズ)」「~成り」

末

木や草, また枝の先端。 すえ。 うら。 「わが門の柳の~に鶯鳴きつ/万葉 1819」

末

※一※主に時を表す名詞の下に付いて, 「すえ」「終わり」の意を表す。 「年~」「学期~」「巻~」「文~」 ※二※こな。 粉末。 「僧, 松柏の脂の~を以て法義に令食(ジキセ)しむ/今昔 7」

末女

すえのむすめ。

末枯

〔動詞「すがる(尽)」の連用形から〕 (1)盛りをすぎて衰えかかったもの。 すがれ。 「五十(イソジ)の花の~をば/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」 (2)たかれた香木・薫物(タキモノ)の香りが盛りを過ぎて衰えたもの。 また, たいた名残。 たきがら。 すがれ。 「これは~もよろし/五月雨日記」 → 火末

末座

下位の者が座る席。 末席。 「~に控える」

末女

末の娘。 季女。 まつじょ。

末座

末の座席。 末席。 まつざ。

末吉

鹿児島県東部, 曾於(ソオ)郡の町。 大淀(オオヨド)川上流域を占める。 県畜産の中心地。

末吉

姓氏の一。

月末

月の終わり。 つきずえ。 ⇔ 月初

末代

(1)死んだ後の世。 後世。 「~まで恥をさらす」「人は一代名は~」 (2)すえの世。 末世。 末法。 「世すでに~に入て二百余年/開目抄」