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單字詳情

梯子

[ていし]
はしご。

梯子

[はしご]
(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。
(2)階段。 きざはし。
(3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。
(4)「梯子酒」の略。
「何軒も~をする」
<i>~を外(ハズ)される</i>
高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

相關單字

梯子酒

梯子酒(はしござけ)とは、 次々と場所を変えて酒を飲むこと。 本来は、梯子を1段ずつ登っていくように、なじみの店を1軒ずつ訪ね歩いて飲むということであった。植木等の『スーダラ節』で歌われるように、サラリーマンらが帰宅前に数軒訪れることも多い。全国各地の飲食街のイベントとして「はしご酒大会」が開催されている。

梯

(1)険しいがけ沿いに木や藤づるなどで棚のように設けた道。 桟道。 「木曾の~」 (2)谷や川などにかけ渡した仮の橋。 (3)双方の関係を取り持つこと。 また, その人や物。 なかだち。 橋わたし。 「日中友好の~」 (4)はしご。 階段。

梯

はしご。 かけはし。 「我能く神庫の為に~を造(タ)てむ/日本書紀(垂仁訓)」

梯

(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。 (2)階段。 きざはし。 (3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。 (4)「梯子酒」の略。 「何軒も~をする」 <i>~を外(ハズ)される</i> 高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

梯子乗り

梯子乗り(はしごのり)は伝統芸能の一つで、真っ直ぐに立てた梯子の上で曲芸を行うこと。 梯子乗りの起源は諸説ある。 消防出初式の発端になった万治2年(1659年)に行われた上野東照宮前の出初めから。 延宝年間に行われていた見世物(はしごさし)という説。 享保3年(1719年)に町火消が誕生した際、火

蛇と梯子

サルマン・ラシュディの小説『真夜中の子供たち』では重要な暗喩としてこのゲームが登場する。 スティーヴン・バクスターの小説『虚空のリング 上』では、登場人物のリゼールが幼い頃に、升目が百万もあるもの、クネクネとした蛇や幅の広い梯子があるもの、精妙な細工が施された半人半蛇の住民がいるもの、蛇族と梯子族の国

梯久美子

ション作家)×池上冬樹(文芸評論家)トークショー”. ピクシブ文芸 (2017年6月30日). 2018年8月22日閲覧。[リンク切れ] ^ “インドりんごと雪スケート ノンフィクション作家 梯久美子”. 日本経済新聞 (2020年3月22日). 2021年1月5日閲覧。 ^ 『勇気の花がひらくとき』p

ヤコブの梯子

上記に因んだ、惑星などの表面から静止軌道以上まで伸びた(概念上の)エレベータの愛称。軌道エレベータを参照。 別名「薄明光線」「天使の梯子」。雲の切れ目から太陽光が帯状に伸びて見える、自然現象の一種。光芒。 ヤコブの梯子 (シェーンベルク) - アルノルト・シェーンベルクが作曲した未完の楽曲。

梯形

台形(ダイケイ)の旧称。

階梯

〔階段の意〕 (1)物事を学ぶ段階。 また, 物事の発展の過程。 (2)学問・芸能の手引き。 「仏語~」 (3)体操器具の一。 斜めに立てかけたはしご。 また, それを使って行う体操。

舷梯

乗船・下船の時に, 舷側にとりつけるはしご。 ふなばしご。 船側はしご。 タラップ。

雲梯

(1)中国で, 城を攻めるときに用いた長いはしご。 (2)体育・遊戯用具の一。 金属管製のはしごの両端に支柱を立てて水平に支えたもの。 支柱のない円弧状のものもある。 懸垂して渡る。 くもばしご。

索梯

なわばしご。 つなばしご。

梯団

軍隊区分の一。 大兵団を便宜上数個の部隊に分けた時の各部隊。

梯川

古くは大川と呼ばれたが、前田利常が小松城に入城したのち、寛永17年(1640年)に既にあった舟橋をより堅固な橋に架け替えた。この橋は川の増水時に橋板を増し、平水時には橋板を減らし、洪水を予見したときには橋板を外して舟の流出を防ぐ仕組みを取っていたため、「かけ橋」(梯)と名付けられた。のちに川も橋の名前を取り、「梯川」と呼ばれた。

梯儁

けられたのは240年となった。魏は、帯方太守の弓遵・建中校尉の梯儁などを倭国に遣わし、詔書・印綬を奉じて、倭国に詣り、倭王に拝仮し、并びに詔を齎し、金帛・錦罽・刀・鏡・采物を賜った。 ^ a b c 藤井勝彦『邪馬台国 古代日本誕生の謎』新紀元社、2012年5月23日、354頁。ISBN 4775310259。 

子音階梯交替

子音階梯交替(しいんかいていこうたい、Consonant gradation)とは、子音変化の一つであり、子音がその階梯によって別の子音になる現象。ウラル語族(フィン語、エストニア語、北サーミ語、ガナサン語など)で典型的にみられる。フィン諸語に属すヴォート語は広範にわたる階梯パターンが存在する

磐梯山

磐梯山(ばんだいさん)は福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる1,816mの活火山である。会津盆地側からは、綺麗な三角の頂が見えることから会津富士(あいづふじ)、あるいは民謡にあるように会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれている。日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの一つとされている。