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單字詳情

階梯

[かいてい]
〔階段の意〕
(1)物事を学ぶ段階。 また, 物事の発展の過程。
(2)学問・芸能の手引き。
「仏語~」
(3)体操器具の一。 斜めに立てかけたはしご。 また, それを使って行う体操。

相關單字

蘭学階梯

『蘭学階梯』(らんがくかいてい)は、大槻玄沢が記した書。1788年創刊。読んで字の如く「蘭学へ登るための階段梯子」という、いわば蘭学入門書である。 全2巻。上巻は日蘭通商と蘭学勃興の歴史を述べ、下巻にオランダ文法の初歩を説いている。 表示 編集

年齢階梯制

~16歳:未成年・童子(子供組) 17~35歳:若衆組(若者組) 36~40歳:宿老 41~50歳:中宿老 51~60歳:大宿老 61歳~:年寄衆(長老組) また、若衆組(若者組)の内部でも階梯区分が存在する。 【若衆組内での階梯区分】 ~16歳:未成年・童子(子供組) 17~19歳:走り使い(小若衆) 19~25歳:使い上がり(小若衆)

子音階梯交替

子音階梯交替(しいんかいていこうたい、Consonant gradation)とは、子音変化の一つであり、子音がその階梯によって別の子音になる現象。ウラル語族(フィン語、エストニア語、北サーミ語、ガナサン語など)で典型的にみられる。フィン諸語に属すヴォート語は広範にわたる階梯パターンが存在する

梯

(1)険しいがけ沿いに木や藤づるなどで棚のように設けた道。 桟道。 「木曾の~」 (2)谷や川などにかけ渡した仮の橋。 (3)双方の関係を取り持つこと。 また, その人や物。 なかだち。 橋わたし。 「日中友好の~」 (4)はしご。 階段。

梯

はしご。 かけはし。 「我能く神庫の為に~を造(タ)てむ/日本書紀(垂仁訓)」

梯

(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。 (2)階段。 きざはし。 (3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。 (4)「梯子酒」の略。 「何軒も~をする」 <i>~を外(ハズ)される</i> 高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

梯子

はしご。

梯子

(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。 (2)階段。 きざはし。 (3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。 (4)「梯子酒」の略。 「何軒も~をする」 <i>~を外(ハズ)される</i> 高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

梯形

台形(ダイケイ)の旧称。

舷梯

乗船・下船の時に, 舷側にとりつけるはしご。 ふなばしご。 船側はしご。 タラップ。

雲梯

(1)中国で, 城を攻めるときに用いた長いはしご。 (2)体育・遊戯用具の一。 金属管製のはしごの両端に支柱を立てて水平に支えたもの。 支柱のない円弧状のものもある。 懸垂して渡る。 くもばしご。

索梯

なわばしご。 つなばしご。

梯団

軍隊区分の一。 大兵団を便宜上数個の部隊に分けた時の各部隊。

梯川

古くは大川と呼ばれたが、前田利常が小松城に入城したのち、寛永17年(1640年)に既にあった舟橋をより堅固な橋に架け替えた。この橋は川の増水時に橋板を増し、平水時には橋板を減らし、洪水を予見したときには橋板を外して舟の流出を防ぐ仕組みを取っていたため、「かけ橋」(梯)と名付けられた。のちに川も橋の名前を取り、「梯川」と呼ばれた。

梯儁

けられたのは240年となった。魏は、帯方太守の弓遵・建中校尉の梯儁などを倭国に遣わし、詔書・印綬を奉じて、倭国に詣り、倭王に拝仮し、并びに詔を齎し、金帛・錦罽・刀・鏡・采物を賜った。 ^ a b c 藤井勝彦『邪馬台国 古代日本誕生の謎』新紀元社、2012年5月23日、354頁。ISBN 4775310259。 

階

※一※ (名) (1)多層の建築物のひとつの層。 「上の~」 (2)地質時代を区分する時の「期」に相当する期間に堆積した地層。 (3)官位。 等級。 「~越えて学士の右大弁三位になる/宇津保(国譲下)」 (4)階段。 きざはし。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)建築物の層を数えるのに用いる。 「二~建て」 (2)位階の等級を数えるのに用いる。 「一~越えて, ないしのかみ三位の加階し給ふ/宇津保(蔵開下)」

階

階段。 だんだん。 きだはし。 「石の~」

階

〔「梯(ハシ)」と同源〕 庭から家に上がる階段。 きざはし。 「~を上りもはてずつい居給へれば/源氏(総角)」

磐梯山

磐梯山(ばんだいさん)は福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる1,816mの活火山である。会津盆地側からは、綺麗な三角の頂が見えることから会津富士(あいづふじ)、あるいは民謡にあるように会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれている。日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの一つとされている。