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單字詳情

歳暮

[せいぼ]
(1)年のくれ。 歳末。 年末。
(2)歳末に, その年世話になった人などに贈る贈り物。 おせいぼ。 ﹝季﹞冬。

歳暮

[さいぼ]
〔「せいぼ」とも〕
(1)年のくれ。 年末。
「~に郷里へ帰る」「~の賑ひ/青年(鴎外)」
(2)年末の贈り物。

相關單字

歳歳

毎年。 としどし。 年々。 「年々~」 <i>~年年(ネンネン)人同じからず</i> 〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕 毎年毎年人の顔ぶれが異なる。 毎年花が同じように咲いて自然は変化しないのに対して, 人の世がはかなく変化すること。 → 年年歳歳花相似たり

暮れ暮れ

日の暮れようとする頃。 夕方。 「~の山の美しさ」「日の~に出掛た/多情多恨(紅葉)」

歳

助数詞。 年齢・年数を数えるのに用いる。 「五〇~」「満一八~」

歳

助数詞。 年数を数えるのに用いる。 「ひと~」「百(モモ)~」「千(チ)~」

歳

(1)時間を測る単位。 太陽暦では地球が太陽の周りを一周する時間。 平均三六五・二四二二日で, 平年を三六五日とし, 四年ごとに一日加えて閏(ウルウ)年として補正する。 太陰暦では月が地球の周りを一二周する時間。 大の月と小の月を組み合わせたり, 閏月を加えたりするので, 一年の日数は一定ではない。 暦年。 → ねん(年) (2)ある年次の一月一日から一二月三一日まで。 一年間。 「~の始め」「今年は辰の~だ」「~の暮れ」 (3)年齢。 よわい。 「一〇歳も~が違う」 (4)相当の年齢。 年輩。 「亀の甲より~の劫」 (5)老齢。 老年。 高齢。 「もう~だ」「つくづく自分の~を感ずる」 (6)穀物, 特に稲のこと。 また, 穀物の実ること。 「かくしあらば言挙(コトアゲ)せずとも~は栄えむ/万葉 4124」 (7)季節。 時候。 時節。 「~いとおそき年にて, 三月かみの十日ばかり花盛りなり/宇津保(国譲下)」 <i>~有・り</i> (1)豊年である。 「あらはれて~・る御代の印にや野にも山にもつもる白雪/新勅撰(冬)」 (2)長い年月がたつ。 「予, 此人を教ふる事~・り/去来抄」 <i>~得(ウ)</i> 穀物がよく実る。 豊作である。 「~えたる玉田の稲をかけ積みて/栄花(玉のむら菊)」 <i>~惜しむ</i> 年の瀬に, 過ぎゆこうとする年を惜しむ。 ﹝季﹞冬。 《片づけて机辺ものなし~/中村若沙》 <i>~遅・し</i> 閏月(ウルウヅキ)のある年で, 例年よりも季節の来るのが遅い。 <i>~が明・ける</i> 新しい年になる。 新年となる。 <i>~が改ま・る</i> (1)新年となる。 年が変わる。 (2)年号が変わる。 改元される。 <i>~が返・る</i> 年が改まる。 新年になる。 <i>~が替わ・る</i> (1)年が改まる。 新年になる。 (2)年号がかわる。 改元する。 <i>~が立・つ</i> (1)年が明ける。 年が改まる。 新年になる。 (2)年月が経過する。 <i>~が行・く</i> (1)年を取る。 「見かけより~・っている」 (2)一年が過ぎ去って行く。 <i>~が寄・る</i> 年を取る。 老年になる。 <i>~寒くして松柏(シヨウハク)の凋(シボ)むに後(オク)るるを知る</i> 〔「論語(子罕)」による。 寒い冬に他の植物がしおれても松柏の葉は緑の色を保っているという意から〕 困難苦労に出合って初めて人の真価がわかる。 <i>~高・し</i> 年とっている。 「身はいやしくて~・きことのくるしさ/古今(雑体)」 <i>~立ち返・る</i> 新年となる。 年が改まる。 年返る。 「年~・るあしたの空の気色/源氏(初音)」 <i>~立・つ</i> 新しい年となる。 年が改まる。 ﹝季﹞新年。 「~・てば花こふべくもあらなくに/貫之集」 <i>~足(タ)・る</i> 年齢が重なる。 年を取る。 「いはけなく~・らぬ程におはすとも/源氏(東屋)」 <i>~問わんより世(ヨ)を問え</i> 年齢の多少を問題にせずに, 過去にその人がどのように過ごしてきたか, 経験の多少を大切にせよ。 <i>~には勝てない</i> 年を取ると, 健康や体力が気力に伴わない。 「気は若いが, やはり~ない」 <i>~の余(アマ)り</i> 陰暦で, 閏月(ウルウヅキ)のあること。 「この月の~にたらざらば鶯ははや鳴きぞしなまし/後撰(冬)」 <i>~は争(アラソ)えない</i> 気持ちはまだ若い者に負けないつもりでも, 老年になると体力や容姿の衰えが出る。 <i>~は薬</i> 年を取るにつれて思慮分別が加わることのたとえ。 「成人すれば心までおとなしくなるものか, ~よ/浄瑠璃・鎌田兵衛」 <i>~守(マモ)・る</i> 大晦日(オオミソカ)の夜, 家中の者が集まり, 夜明かしをして新年を迎える。 としもる。 ﹝季﹞冬。 <i>~を追・う</i> 年数の経過に従う。 「~・うごとに」 <i>~を食・う</i> 年齢を重ねる。 年を取る。 「彼は若々しく見えるが意外に~・っている」 〔予想していたよりも実際の年齢のほうが上である場合に用いられることが多い〕 <i>~を越・す</i> 旧年を送って新年を迎える。 <i>~を取・る</i> 年齢が加わる。 老年になる。 <i>~を拾・う</i> 年をとる。 老齢になる。 「斯様なお婆さんに成つちや終だ……~・ふばかしで/家(藤村)」 <i>~を経(ヘ)る</i> (1)長い年月がたつ。 (2)年齢を重ねる。 年を取る。 <i>~を跨(マタ)・ぐ</i> 二年にわたる。 翌年にかかる。

暮露暮露団

暮露暮露団(ぼろぼろとん)は、日本の妖怪の一種。江戸時代の画家・鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている。 古くなってボロボロになりながらも、様々な理由で残された布団が暮露暮露団となるという。この妖怪にまつわる記録は民間伝承としては残っておらず、石燕による創作と推測されている。

暮れ

(1)日が沈みかけてあたりが暗くなる頃。 夕方。 夕べ。 ⇔ 明け (2)ある期間や時節の終わり頃。 「春の~」 (3)年の終わりの頃。 年末。 「~のにぎわい」 <i>~遅し</i> 日が暮れるのが遅い。 春の日のながいことをいう語。 暮れかねる。 ﹝季﹞春。 <i>~早し</i> 日が暮れるのが早い。 冬の日が短いことをいう語。 ﹝季﹞冬。

薄暮

夕暮れ。 くれがた。

旦暮

(1)朝と晩。 また, 朝に晩に。 旦夕(タンセキ)。 「須磨の浦に~に釣を垂れ/謡曲・須磨源氏」 (2)朝から晩までの時間。 また, わずかの時間。 「万古を~にし, 六合を咫尺するも/滑稽本・根南志具佐」 (3)時機の切迫していること。 旦夕。 「老病身を侵して余命~を待つ/盛衰記20」

暮山

暮れ方の山。 夕暮れどきの山。

暮雨

夕暮れに降る雨。

昨暮

きのうの暮れ方。

暮秋

(1)秋の終わり頃。 晩秋。 暮れの秋。 ﹝季﹞秋。 (2)陰暦九月の異名。

暮夜

夜。 夜分。 よさり。

日暮

日本 > 千葉県 > 松戸市 > 日暮 日暮(ひぐらし)は、千葉県松戸市の地名。現行の行政地名は日暮一丁目から日暮八丁目と日暮(丁目なし)。郵便番号は270-2253。 松戸市の中央付近に位置する。 北側は千駄堀、金ケ作、常盤平陣屋前、常盤平柳町、東側は牧の原、五香西、南側は河原塚、西側は和名ケ谷、

野暮

野暮(やぼ)とは、洗練されていない様を表す語である。「いき」の反対の形容である。 903年(延喜3年)、武蔵国に谷保天満宮(やぼてんまんぐう)が建てられた。この神社は東日本最古の天満宮であり、「野暮」「野暮天」や「やぼったい」の語句が出来たとされる説がある。また、田舎者を意味する「野夫」を語源とす

太歳

(1)木星の異名。 おおどし。 (2)陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 木星の精。 その年の干支(エト)と同じ方位にあり, その方角を吉方とする。 歳の君。

大歳

(1)木星の異名。 おおどし。 (2)陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 木星の精。 その年の干支(エト)と同じ方位にあり, その方角を吉方とする。 歳の君。