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單字詳情

消風散

消風散(しょうふうさん)は、漢方薬の一つ。湿疹、蕁麻疹、水虫、あせも、アトピーなどの皮膚疾患に用いる。 荊芥 ボウフウ 蒼朮 木通 石膏 知母 苦参 地黄 当帰 牛蒡子 胡麻 蝉退 甘草 [脚注の使い方] ^ 日本のエキス製剤では白朮を用いているものもある。

相關單字

消散

消えてなくなること。 また, 消し散らすこと。 「幻影は~して/緑簑談(南翠)」

爆風消火

爆風消火(ばくふうしょうか)とは、爆弾を破裂させてその爆風で火を消す、あるいは周囲の物体を吹き飛ばして消火帯を作ることによって延焼を防ぐ消火方法である。 強烈な爆風で火を吹き飛ばし、周囲を破壊することで破壊消火する。爆風を用いるために一瞬で消火が可能であり、森林火災や油田火災など大規模な火災を鎮火するのに用いられることがある。

防風通聖散

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、漢方方剤の一つ。病院で処方される医療用医薬品と薬局等で購入できる一般用医薬品がある。独特の味で、温服が効果的。出典は金時代の漢方の古典である『宣明論』(せんめいろん)。 便秘がちで皮下脂肪の多い人に良く使われる。 体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな

散散

※一※ (形動) (1)程度がはなはだしいさま。 不快になるほど激しいさま。 「~にからかわれた」 (2)ひどい目にあわせるさま。 また, ひどい目にあってみじめなさま。 「~にやっつける」「雨で運動会は~だった」 (3)こなごなに砕け散るさま。 ばらばらになるさま。 「この弓とりの法師がいただきに落ちて, つぶれて~に散りぬ/著聞 12」 ※二※ (副) {※一※(1)}に同じ。 さんざ。 「~考えて選んだ道」「~遊んで, 今さら金がないとは何だ」

風と共に散る

原作はロバート・ワイルダー(英語版)の1946年の小説『Written on the Wind』で、石油会社の社員、その親友の若社長、若社長の妻、若社長の妹の4人が織りなす四角関係を描いたメロドラマである。 ミッチとカイルは幼馴染の親友である。カイルは石油会社の御曹司で、知り合ったルーシ

潮風の散歩道

いの遊歩道である。東雲水辺公園と隣接する。 護岸堤防も兼ねているこの散歩道は、上段と下段の二段に分かれており、上段は20本ほどのヤシの木が印象的で南国情緒を醸し出す。上段と下段の間は斜面となっており、草花が人工的に埋め飾られている。 潮風の散歩道 上段と下段の間の斜面 東京メトロ有楽町線辰巳駅1番出口、りんかい線東雲駅から徒歩8分。

散

※一※ (名) (1)〔仏〕 精神統一がなされず, 宗教的瞑想に入っていない心の在り方。 あれこれと揺れ動く, 日常的な心の在り方。 ⇔ 定 (2)こなぐすり。 [ヘボン] ※二※ (接頭) 位階を表す名詞に付いて, 位だけがあって官職に就いていないことを表す。 「~一位」

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

散漫散乱

散漫散乱(英: diffuse scattering)とは、物質の構造のゆらぎによる電子線、X線、中性子線のぼやけた散乱・回折のこと。 ブラッグ反射は規則正しく配列した物質によって起こり、スポット状の鋭い散乱を与える。それとは対照的に、散漫散乱は配列に何らかの不規則性(ゆらぎや乱れ)があると生じる。

消

〔下二段動詞「く(消)」の未然形・連用形〕 ⇒ く(消)

散れ

(1)別々になること。 わかれ散ること。 「弘徽殿の御~ならむと見給へつる/源氏(花宴)」 (2)いくつかあるうちの, ある一つ。 そちらの分。 「明石の御~の三つ/源氏(若菜下)」

散位

「さんい(散位)」の連声。

散位

律令制で, 位階のみあって, それに相当する官職に就いていないもの。 散官。 ⇔ 職事

散銭

(1)神仏に奉る銭。 賽銭(サイセン)。 「~投げるがうれしく/浮世草子・五人女 1」 (2)ばら銭のこと。

散銭

小銭(コゼニ)。 ばら。

散官

⇒ 散位

散村

住居が散在している村落。 水の便がよいことや政策的に土地分割を行なったためなどの様々な理由により成立した。 我が国では, 富山県の砺波平野の散村が有名。 散居村落。 ⇔ 集村

下散

鎧(ヨロイ)の草摺(クサズリ)。 普通, 当世具足の草摺にいう。 「~が日数もたたないにひつちぎれたが/雑兵物語」

散瞳

瞳孔が径4ミリメートル以上に散大すること。 また, 散大した状態。 正常な眼では暗転や驚き・痛みなどの刺激で起こり, 病的には緑内障などで起こる。 ⇔ 縮瞳