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單字詳情

烹炊

[ほうすい]
煮ることと炊くこと。

相關單字

烹鮮

民を治めること。 国政。 〔老子「治大国者, 若烹小鮮」による。 「鮮」は魚の意。 小魚を料理するときのように, こまごまとした煩瑣(ハンサ)なことをせずに国を治めるべきであるということ〕

割烹

〔「割」はさく, 「烹」は煮る意〕 (1)食物の調理。 料理。 (2)「割烹店」に同じ。 「~料理」

割烹着

画像提供依頼:割烹着(鮮明な写真)の画像提供をお願いします。(2020年11月) 割烹着(かっぽうぎ)は、衣服の汚れを防ぐために羽織って着るエプロンの一種。日本で考案されたもので、着物の上から着用できる。 女性が家事労働をする際に着物を保護するために考案されたもので、着物の袂が納まるよう広い袖幅(袖

炊き

〔近世以降「かしぎ」とも〕 (1)炊事をすること。 飯をたくこと。 また, その場所。 「~の煙」 (2)生活していく手だて。 「~をつける」 (3)炊事をする役の者。 特に, 近世の廻船で炊事をした年少の者。 船乗りになる第一段階であった。

炊飯

飯をたくこと。

炊ぐ

〔古くは「かしく」〕 (めしなどを)たく。 「饘(カタカユ)は塩を入れて~・いである/山椒大夫(鴎外)」

炊夫

炊事をする男。 めしたき男。

炊婦

炊事をする女。 めしたき女。 炊事婦。

炊事

食べ物を煮たきすること。 「台所で~する」

炊く

〔「焚(タ)く」と同源〕 (1)米などを水と共に煮て, 食べられるようにする。 かしぐ。 「御飯を~・く」 (2)(西日本で)煮る。 「大根を~・く」 ‖可能‖ たける

雑炊

野菜・魚介類などの具と飯を入れて, 醤油や味噌で味をつけて煮た食べ物。 おじや。 ﹝季﹞冬。 〔古くは「増水」と書くことが多かった〕

炊爨

飯をたくこと。 炊事。 「キャンプで飯盒(ハンゴウ)~する」

大炊

大炊(おおい) 大炊寮のこと。 人名 大炊王 - 淳仁天皇の即位前の名。 百官名の一つ。大炊寮の職員の官名に由来する。 タイトルに「大炊」を含むページの一覧 雪華模様 - 別名に大炊模様。『雪華図説』を著した土井大炊頭利位に由来する。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味

自炊

手間がかかる。 調理の手間がかかる。 各々の食材を買い揃える買物の手間が掛かる。 全部自分で作ろうとすると、意外とコストがかかりがちである。 一人暮らしでは、まとめ買いしても一度に食べきれないため、賞味期限がきれてしまう食材が出る。

飯炊き

飯をたくこと。 また, 他家に奉公して飯をたく人。 めしたき。

飯炊き

飯をたくこと。 また, そのために雇われている人。

炊ける

〔「たく」の自動詞形〕 炊きあがる。 「御飯がうまく~・けた」

水炊き

〔「みずだき」とも〕 鍋料理の一。 鶏肉などを味つけしない湯で煮て, ポン酢などをつけて食べるもの。

大炊寮

大炊寮(おおいりょう/おおいのつかさ/おほい-)は、日本の律令制において宮内省に属する機関の一つである。大炊とは大飯炊(おおいかしぐ)の略称といわれる。 宮中で行われる仏事、神事の供物、宴会での宴席の準備、管理を分掌する。また、御料地の管理も行った。平安時代以降、頭は中原氏が世襲した。 頭(従五位下相当)一名