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單字詳情

狐疑

[こぎ]
〔狐(キツネ)が疑い深い動物だということから〕
疑い深いこと。 また, 猜疑心(サイギシン)をもつこと。
「怯懦にして~する人/西国立志編(正直)」

相關單字

疑

仏教用語の 疑 (ぎ)とは、パーリ語vicikicchāに由来し、「疑念」や「躊躇」といった意味を持つ。四諦の教えに対しての躊躇と定義され、健康な生き方への取り組みの妨げとして機能する 。 疑は、以下として示されている。 禅定の妨げとなる五蓋のひとつ 大乗仏教における煩悩心所のひとつ 上座部仏教における不善心所のひとつ

狐

キツネの転。 [名義抄]

狐

キツネ。 主に関西でいう。 「~うどん」

狐

(1)イヌ科の哺乳類。 体長約70センチメートル, 尾長40センチメートルほどで, 体が細く, 口は長くとがり, 尾は太く房状。 夜行性でネズミ・ウサギなどを捕食し, 果実なども食べる。 毛色は様々で, 普通は赤黄色。 毛皮は襟巻などにされ, 全身銀色のギンギツネのものは最高級とされる。 古くから霊力をもつ動物として説話や俗信が多く, 稲荷神の使者ともされる。 北半球に広く分布し, 日本にも各地の低山帯や草原にすむ。 ﹝季﹞冬。 (2)〔油揚げは狐の好物ということから〕 甘みを強くして煮つけた油揚げをのせた, かけのうどんやそば。 けつね。 (3)「狐色(キツネイロ)」の略。 (4)〔狐は人をだましたり, たぶらかしたりすると俗にいうことから〕 (ア)悪賢い人。 他人をだます人。 「いづれか~ならむな/源氏(夕顔)」(イ)娼婦をののしっていう語。 「根性くさりの~め/浄瑠璃・天の網島(上)」 (5)「狐拳(キツネケン)」の略。 「本拳か~か/滑稽本・七偏人」 <i>~死して丘に首(シユ)((カシラ))す</i> 〔「礼記(檀弓上)」より。 狐は死ぬとき, 生まれ育った丘の方に頭を向けるという意から〕 故郷を思う心, また故郷を忘れないことのたとえ。 <i>~と狸(タヌキ)</i> (1)「狐と狸の化かし合い」の略。 (2)くせものどうし。 <i>~と狸(タヌキ)の化(バ)かし合い</i> ずるがしこい者どうしがだましあうことのたとえ。 <i>~につままれる</i> 狐にばかされる。 また, 意外ななりゆきに訳がわからなくなり, 茫然とする。 <i>~の子は頬白(ツラジロ)</i> 子が親に似ることのたとえ。

疑念

疑念(ぎねん、英: Doubt)とは信念と不信(disbelief)の間の状態のことであり、事実とされていること、行為、動機、あるいは意思決定の、不確かさ、ないしは疑惑(distrust)、ないしは確実さの欠如を含んでいる。疑念は、認識された「実在」というような何らかの概念に疑問を投げかけ、誤り、過

容疑

罪を犯したのではないかという疑い。 嫌疑(ケンギ)。 「~がはれる」

遅疑

疑い迷ってためらうこと。 「少しも~せず, 直ぐさま前へ進んだ/夢かたり(四迷)」

猜疑

人をうたがったり, ねたんだりすること。 「~の目で見る」「余を嫉むのみならで, 又余を~することとなりぬ/舞姫(鴎外)」

疑雲

疑いのかかっているさまを雲にたとえた語。 「~に包まれる」「~を晴らす」

危疑

あやぶみうたがうこと。 「~逡巡(シユンジユン)」「毫も~する趣なし/慨世士伝(逍遥)」

疑点

疑わしい点。 疑問の箇所。 「~をただす」

疑義

意味・内容がはっきりしないこと。 疑わしいこと。 「この説には重大な~がある」「~を生ずる」

疑い

疑うこと。 怪しむこと。 不審。 疑念。 「~を抱く」「~がかかる」「~をさしはさむ余地がない」

疑似

区別のつけにくいほどよく似ていること。 「~コレラ」

疑心

(1)疑いの心。 疑い。 「~を抱く」 (2)〔仏〕 六根本煩悩(ボンノウ)の一。 仏教の真理に対して, 疑いの心をもつこと。 安心立命(アンジンリユウミヨウ)しなくなること。 <i>~暗鬼を生(シヨウ)ず</i> 〔列子(説符注)〕 疑心があると, 何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちを抱くものである。 疑心暗鬼。 疑えば目に鬼を見る。

懐疑

(1)疑いをいだくこと。 「~心」「~的」「事更物々しく否定し, ~して得々たるが故に滑稽なのである/竹沢先生と云ふ人(善郎)」 (2)〔哲〕 十分な根拠がないために, 判断を保留・中止している状態。

嫌疑

(1)悪事を犯したのではないかという疑い。 「~をかけられる」 (2)〔法〕 ある者が犯罪を行なったのではないかという証拠に裏付けられた疑い。

疑古

中華民国初期・1920年代以降の顧頡剛・銭玄同・胡適ら、疑古派(ぎこは、拼音: yígǔpài)、またの名を古史辨派(古史弁派、こしべんは、拼音: gŭshǐbiànpài)が提唱した。ただし、これに先駆けて康有為や白鳥庫吉が同様の立場を既にとっていた。

質疑

質疑(しつぎ)とは、議会の本会議や委員会の議事手続において討論や表決に入る前に当該事件について議員が口頭で提案者等に対して説明や所見を求め疑義を質すこと。質問とは異なり議題とは関係のないことについては質疑を行うことはできず、議事手続において議題となったときにのみ質疑は可能である。 質疑