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單字詳情

突っ伏す

[つっぷす]
〔「つきふす」の転〕
急にうつぶせになる。
「机の上に~・して泣きだす」

相關單字

打っ伏す

〔「うちふす」の転〕 うつぶせになる。 「畳に~・して寝る」

突っ放す

〔「つきはなす」の転〕 「つっぱなす」に同じ。 「子供を~・してみることも必要だ」 ‖可能‖ つっぱなせる

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

伏する

(1)かがむ。 平伏する。 「神前に~・する」「~・してお願い申しあげます」 (2)負けて, 従う。 降伏する。 また, 降伏させる。 「敵軍に~・する」「威に~・する」「せめば必ず~・せんと思ふがゆゑに/平治(中・古活字本)」 (3)かくれる。 ひそむ。 潜伏する。 また, 身をひそませる。 「山かげに~・した一隊」

すっすっ

(副) (多く「と」を伴って)なめらかに行われるさま。 「~と歩く」「~と片付ける」

突っ張り

突っ張り(つっぱり)は、相撲の技の1つである。 相撲用語の突っ張りは、平手で相手を突く技である。手を広げて指を下に向けた形で下からやや上向きに胸などを突き飛ばすように突く。両手を使い、下から上に回すように繰り出す。下から突っ張ることによって相手を起こして重心を高くする、差し手を自然と払い除ける、突っ

突(き)出す

(1)人を突いて外に出す。 「店から表に~・す」「土俵外に~・す」 (2)勢いよく前へ出す。 「証拠の書類を目の前に~・す」 (3)体の一部を前に出す。 「腹を~・す」「くちびるを~・す」 (4)犯人などを警察に引き渡す。 「交番に~・す」 (5)物の一部分を外や前に出す。 突き出る。 「窓を~・して作る」「海峡に~・す岬」 (6)仲間はずれにする。 縁を切る。 「きさまを~・す相談さ/黄表紙・御存商売物」 ‖可能‖ つきだせる

突き出す

突っついて出す。 「藪(ヤブ)から蛇を~・す」 ‖可能‖ つつきだせる

突ん出す

〔「つきだす」の転〕 勢いよく出す。 「あごを~・す」「故(ワザ)とむきになつて顔を前へ~・し/社会百面相(魯庵)」

出突っ張り

⇒ でずっぱり

出突っ張り

一人の俳優が, すべての出し物や幕, あるいは一幕中ずっと出ること。 転じて, 一般に, 出つづけることをいう。 でづっぱり。

伏

⇒ ふせ(伏せ)※二※

伏

※一※ (名) (1)伏せ勢。 伏兵。 (2)破れた箇所に他のものを当ててつくろうこと。 補綴(ホテイ)。 ※二※ (接尾) 〔多く「ぶせ」と濁る〕 助数詞。 矢の長さをはかるのに用いる語。 一束(イツソク), すなわち手の親指以外の四本の指で握った長さに足りない場合に, 指一本の幅に当たる長さを単位としていったもの。 「三人張に十五束三~, ゆらゆらと引渡し/太平記 16」

おっす

(動サ特活) 〔「おす」の転。 近世江戸の遊里語〕 (1)「おす{(1)}」に同じ。 「それにやちいつといりくんだわけが~・して/洒落本・虚実情夜桜」 (2)(補助動詞) 「おす{(2)}」に同じ。 「上総屋へ来なんすは大方重さんで~・せう/黄表紙・世諺口紺屋雛形」「ばからしう~・す/咄本・無事志有意」 〔活用は助動詞「いす」に同じ〕

すっと

(副) (1)動作や動きが軽く素早く行われるさま。 「手を~差し出す」「~現れて~消える」 (2)わだかまりがなくなり気持ちがよくなるさま。 「胸が~する」

「っす」体

「っす」体(っすたい)は、新しい丁寧語である「(っ)す」を用いた日本語の敬体。後輩口調(こうはいくちょう)とも俗称される。後にこれと似た「ス体」が提唱されたが、こちらは「(っ)す」が「マジ」や「ヤバい」といった言葉と同時に使われる際の、言葉に限らずジェスチャーや服装までも含んだスタイル(英語版)を

すっぽかす

(動サ五) 〔「すっ」は接頭語。 「素っ放かす」とも書く〕 約束・仕事など, 義務をはたさないで, ほうっておく。 「約束を~・す」「当番を~・す」 ‖可能‖ すっぽかせる

すっとばす

『すっとばす』は、1994年11月16日に発売されたウルフルズ5枚目のシングル。 ミュージック・ビデオでは町田市鶴川のセントラル商店街を行進した。 すっとばす 2分58秒 作詞:トータス松本  作曲:トータス松本、サンコンJr. 編曲:ウルフルズ、伊藤銀次   きみだけを   作詞・作曲:トータス松本