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單字詳情

耳垢

[じこう]
耳あか。

耳垢

[みみあか]
耳のあなにたまる垢。 みみくそ。

相關單字

垢

〔仏〕 煩悩(ボンノウ)。

垢

(1)皮膚の表面にたまるよごれ。 皮膚の上皮や汗・脂(アブラ)などが, ちりやほこりとまじったもの。 「~を落とす」 (2)水中に溶解している不純物が容器の壁面などに固着したもの。 水あか。 「湯~」 (3)けがれ。 よごれ。 煩悩。 → 垢 (4)付着した余計なもの。 「都会暮らしの~を落とす」「心の~」 <i>~が抜・ける</i> (1)垢抜ける。 「わらはれる度に田舎の~・け/柳多留 8」 (2)汚名がすすがれる。 疑いが晴れる。 「ぜひに祝言させねば, むすめの~・けぬ/浄瑠璃・万年草(中)」

業垢

〔仏〕 (1)悪業が身をけがすことを垢(アカ)にたとえた語。 業塵(ゴウジン)。 (2)悪業と煩悩(ボンノウ)。 「~をのぞき解脱を得/浄土和讃」

垢膩

あかや汗, あぶらなどのよごれ。

浮垢

〔「ぎら」とも〕 水や湯などに油などが浮いてきらきらと光って見えるもの。

頭垢

頭皮の角質細胞に分泌物がまじりあって乾燥し, 鱗状となってはがれるもの。

垢膩

あかとあぶら。 あかやあぶらのよごれ。 こうじ。 「~の垢づける衣あり/謡曲・卒都婆小町」

恥垢

外部生殖器のひだの部分にたまる, あかのようなもの。 スメグマ。

垢離

神仏に祈願する前に海水や冷水を浴びて, 心身の汚れを落とし, 清めること。 水ごり。 <i>~を掻(カ)・く</i> 「垢離を取る」に同じ。 <i>~を取・る</i> 垢離の行(ギヨウ)を行う。 垢離を掻く。 「白装束で~・る」

無垢

(1)〔仏〕 欲望・執着などの煩悩(ボンノウ)がなく, 清浄なこと。 (2)心身が汚れていないこと。 うぶで世間ずれしていないこと。 また, そのさま。 「純真~」「~な娘」 (3)全く混じりもののないこと。 純粋であること。 「金~(=純金)」 (4)和服で, 表裏を同色の無地で仕立てた長着。 婚礼衣装の白無垢など。

歯垢

歯の表面に付着する柔らかい堆積物。 食べ物の残りかすを栄養とする微生物とその代謝産物から成り, 長期間たつと歯石となる。 はくそ。

水垢

水垢(みずあか)は、やかん、ボイラー、不適切な保守状況にある温水式セントラルヒーティング装置の内側などにみられる、硬くて灰色がかった、粉を吹いたような堆積物である。水に漂う天然鉱物などが堆積して形成される。 水を熱する装置などに堆積するタイプのものは、主要な成分は水から沈殿した石灰(炭酸カルシウム)

垢嘗

jpg。"一人いわく、「垢ねぶりというものは、ふるき風呂屋にすむばけもののよし申せり。もっとも、あれたる屋敷などにはあるべく聞こえ候えども、その名の心得がたくはべる」といえば、先生いえらく、「この名、もつともなる儀なるべし"。  ^ 物集高見「垢ねぶり」『廣文庫』

膣垢

膣垢(ちつこう、vaginal smear)とは膣粘膜の剥離細胞、白血球、粘液からなる膣内貯留物。ネズミ、ハムスター、モルモットでは性周期の時期により周期的な変化が生じることから膣垢の検査により性周期の時期を判定することができる。また、犬においても利用されることがある。膣垢検査法は動物に与えるストレスの少ない検査法である。

耳

(1)脊椎動物の頭部にあって聴覚と平衡覚をつかさどる器官。 左右一対あり, 哺乳類と一部の鳥類では外耳・中耳・内耳の三部から成る。 また, 外耳のうち外から見える耳殻や外耳道をさす場合がある。 魚類は内耳のみ, 両生類・爬虫類は内耳と中耳をもつ。 (2)音を聞いたり聞きわけたり情報を集めたりする力。 聴力。 「~が遠い」「~が早い」「地獄~」 (3)織物・紙・食パンなどの端の方の部分。 「パンの~」「織物の~」 (4)耳に似た形のもの。 特に器物の取っ手。 「なべの~」 (5)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目のやや隆起した部分。 → 製本 (6)のれん・わらじ・針などのひもを通すための輪。 乳(チ)。 (7)江戸時代, 兜(カブト)の吹き返しの俗称。 (8)大判・小判のへり。 転じて, その枚数。 「千両の小判, ~が欠けてもならぬ/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 <i>~が痛・い</i> 他人の発言・批評などが自分の弱点をついているので聞くのがつらい。 <i>~が汚(ケガ)・れる</i> けがらわしいことを聞いてしまう。 <i>~が肥(コ)・える</i> 音楽や話芸などをよく聞き込んでいて, 批評や鑑賞の能力にすぐれている。 <i>~が遠・い</i> 耳がよく聞こえない。 聴力が弱い。 <i>~が早・い</i> うわさなどをすばやく聞きつける。 早耳。 <i>~順(シタガ)う年(トシ)</i> 〔論語(為政)「六十而耳順」から〕 六〇歳。 耳順(ジジユン)。 <i>~に入(イ)・れる</i> (1)ふと聞いてしまう。 「車中で~・れた話」 (2)話して聞かせる。 「ぜひ~・れたいことがある」 <i>~に逆ら・う</i> 聞いて不愉快になる。 また, 聞く人にいやな思いをさせる。 「忠言は~・う」 <i>~に障(サワ)・る</i> 聞き流すことができない。 気にかかる。 <i>~にする</i> (聞くつもりもなく)聞く。 耳にはさむ。 「変なうわさを~した」 <i>~に胼胝(タコ)がで・きる</i> 同じことを幾度も聞かされて, 聞きあきている。 <i>~に付・く</i> 音や声が耳ざわりで, 気にかかる。 「雨だれの音が~・いて眠れない」 <i>~に留(ト)ま・る</i> 聞いたことに心がとまる。 聞き捨てにできない。 <i>~に留(ト)・める</i> 聞いて心にとめる。 注意して聞く。 <i>~に残・る</i> 聞いた声や音が記憶に残る。 <i>~に入(ハイ)・る</i> 聞こえてくる。 「妙なうわさが~・る」 <i>~に挟(ハサ)・む</i> ちらっと聞く。 偶然聞く。 小耳にはさむ。 <i>~を洗・う</i> 「耳を滌(スス)ぐ」に同じ。 <i>~を疑・う</i> 思いがけない音や発言を聞いて, 聞き間違いではないかと驚く。 <i>~を打・つ</i> (1)ある音が強く聞こえる。 「雨の音が~・つ」 (2)耳打ちをする。 <i>~を掩(オオ)いて鈴を盗む</i> 音がして他人に知れるのを恐れて, 自分の耳をふさいで鈴を盗む。 策を弄して自らを欺いても益のないこと。 <i>~を貸・す</i> 相手の話を聞く。 また, 聞こうとする。 「いくら頼んでも, ~・そうとしない」 <i>~を傾・ける</i> 熱心に聞く。 傾聴する。 <i>~を聞・く</i> 話が聞こえてくる。 うわさを聞く。 「人なみなみなるべき耳をも聞くべきものかはと思ひしに/枕草子 319」 <i>~を信じて目を疑う</i> 人から聞いたことを信じて自分の目で見たことを信じない。 「凡そ~は, 俗の常の弊なり/平家 3」 <i>~を滌(スス)・ぐ</i> 俗世間の栄達にとらわれない高潔な心でいる。 耳を洗う。 「纓を洗ひ~・ぎて/鶉衣」 → 許由 <i>~を澄ま・す</i> 注意を集中して聞こうとする。 耳を傾けて聞く。 「~・して虫の音を聞く」 <i>~を攲(ソバダ)・てる</i> 注意して聞きとろうとする。 聞き耳を立てる。 耳を澄ます。 <i>~を揃(ソロ)・える</i> 〔小判などの縁をそろえる意〕 金銭などを不足なくとり揃える。 「~・えて借金を支払う」 <i>~を立・てる</i> 「耳を攲(ソバダ)てる」に同じ。 <i>~を擘(ツンザ)・く</i> 耳を突き破られるように響く。 耳を聾(ロウ)する。 「~・く砲声」 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 聞かないようにする。 「野卑な言葉に~・ぎたくなる」 <i>~を聾(ロウ)・する</i> 耳が聞こえなくなるかと思うほどの大きな音がするたとえ。 耳をつんざく。

垢すり

垢すり(垢擦り、あかすり)とは、ナイロン繊維やブラシなどで皮膚表面をこすり、角質に汗や皮脂などが混ざった老廃物をそぎ落とす行為。 世界中で行われており、特に韓国ではサウナや食事がセットになった一般的なサービス業として、広く人気を博している。 日本でも歴史は古く、あかすり

白無垢

古来、日本では白を神聖な色として、祭服の色に用いた。[要出典] 室町時代末期から江戸時代にかけて、白無垢は、花嫁衣裳、出産、葬礼、経帷子(きょうかたびら)、切腹の際の衣服とされた。 明治時代に洋式慣行が入って以降、葬礼等に用いる衣服が黒とされるようになり、白無垢は結婚式(神前挙式)で花嫁が着用

無垢箸

一色八郎:『箸の文化史』御茶ノ水書房、1998 向井由紀子・橋本慶子『ものと人間の文化史・箸』法政大学出版会、2001 戶倉恆信 <生魚片與「無垢箸」>,自由時報,2014年6月22日 戶倉恆信 <筷子,如何擺放才妥當?>,自由時報, 2014年7月13日 戶倉恆信 <「筷子」在日本食膳中扮演的角色>,自由時報, 2014年10月9日