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單字詳情

融氷

[ゆうひょう]
氷がとけること。

相關單字

氷河融解

氷河の融解(ひょうがのゆうかい、melting of glaciers)、または氷河の後退(ひょうがのこうたい、retreat of glaciers)とは、19世紀以降進行してきている、地球上の氷河の融解のこと。地球温暖化によって引き起こされたと考えられている。関連する現象として永久凍土の融解がある。

融

能の一。 世阿弥作。 五番目物。 古名「塩竈(シオガマ)」。 旅の僧が六条河原の院の廃墟で休んでいると, 汐汲みの老人が現れ, ここは源融(ミナモトノトオル)が奥州塩竈の地を模して作った庭であると語り, 景色を賞し, 古事を語って消え失せる。 僧がまどろむと, 夢に融大臣が現れて舞い, 夜明けとともに消える。

融

⇒ 源融

氷

〔動詞「凍る」の連用形から〕 (1)水が氷点以下の温度で固体になったもの。 ﹝季﹞冬。 「池に~が張る」「~のように冷たい手」 〔古代では, 「こおり」は水面に張ったものをさすことが多く, 塊は「ひ」ということが多かった〕 (2)「氷水(コオリミズ)」の略。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は打った白, 裏は白張。 <i>~と炭(スミ)</i> 性質が正反対であることのたとえ。 → 氷炭 <i>~は水より出(イ)でて水よりも寒し</i> 〔荀子(勧学)〕 弟子が師にまさることのたとえ。 出藍(シユツラン)。

氷

(1)こおり。 「我が衣手に置く霜も~にさえ渡り/万葉 3281」 (2)雹(ヒヨウ)。 「つぶてのやうなる~降り/宇津保(吹上・下)」

融解

(1)とけること。 とかすこと。 (2)(加熱または圧力変化によって)固体が液体となる現象。 溶融。 ⇔ 凝固

融点

融解の起こり始める温度。 固体と液体とが平衡を保って存在する温度。 純粋な物質の融解点は, 一定の圧力のもとでは一定。 融解点。 ⇔ 凝固点

融剤

融解を促進するために加える物質。 化学分析や冶金・窯業などで用いる。 アルミニウムの電気精錬の際, 難溶融性のアルミナに加える氷晶石など。 フラックス。

融化

とけて変化すること。 とけ合って一つのものになること。 「自然。 人生。 神。 悉く吾に在りて~する処を得たると信ず/欺かざるの記(独歩)」

融く

〔「とく(解)」と同源〕 ※一※ (動カ五[四]) (1)かたまっていた物に液体を加えて液状にする。 とかす。 「小麦粉を水で~・く」「粉末を水に~・く」 (2)かきまぜて液状にする。 ほぐす。 「卵を~・く」 ‖可能‖ とける ※二※ (動カ下二) ⇒ とける

融和

うちとけて仲よくすること。 「次第に感情を~させられて/雁(鴎外)」

特融

特別に融資すること。

融合

とけあうこと。 とけて一つになること。 「二つの金属を~させる」「核~」

融資

資金を融通して貸し出すこと。 「銀行から~してもらう」「~を頼む」

熔融

「融解(ユウカイ)」に同じ。 「銅が~する」

溶融

「融解(ユウカイ)」に同じ。 「銅が~する」

金融

金銭の融通。 資金の需要と供給との関係。 金の流れ。

融州

南朝梁の大同年間に設置された東寧州を前身とする。東寧州は斉熙郡・黄水郡を管轄した。 589年(開皇9年)、隋が南朝陳を滅ぼすと、東寧州の属郡は廃止された。598年(開皇18年)、東寧州は融州と改称された。融州は義熙・臨牂・黄水の3県を管轄した。606年(大業2年)、融州は廃止され、その管轄区域

祝融

 312–313. ISBN 978-4-469-01261-3。(項見出しp312) ^ 「南方祝融,獸身人面,乘兩龍」 山海經 海外南經 ^ 「當其末年也,諸侯有共工氏,任智刑以強霸而不王,以水乘木,乃與祝融戰,不勝而怒。乃頭觸不周山崩,天柱折,地維𡙇」 三皇本紀 ^