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單字詳情

襷反り

襷反り(たすきぞり)とは、相撲の決まり手のひとつである。片手で相手の差手を抱えるか掴み、その差手の下に頭を潜りこませ、もう一方の手で相手の差手側の脚を内側から掬い上げ、背中から相手にもたれるように後ろに反り倒す技。仕掛ける体勢自体は同じ反り手に分類されている撞木反りと類似しているが、撞木反り

相關單字

外襷反り

外襷反り(そとたすきぞり)とは、相撲の決まり手のひとつである。片手で相手の差手の肘を掴み、もう一方の手で相手の手の上を通し、相手の足を内側から掬い上げて後ろに反り倒す技。1960年1月に決まり手が制定されて以来、幕内の取り組みで使われたことはない。ただ、決まり手制定以前の1944年1月場所において幕下時代の栃錦が決めている。

反り

〔動詞「伸(ノ)る」の連用形から〕 刀の反り。

反り

(1)そっていること。 曲がっていること。 「板の~」 (2)太刀・刀などの刀身の湾曲。 また, 切っ先と棟区(ムネマチ)を結ぶ線と棟とがなす最大距離。 → 太刀 (3)相撲で, 相手の脇(ワキ)の下に首を入れたりして自分の体をそらせ, 相手を自分の後ろに倒す技。 いぞり・たすきぞり・掛けぞりなど。 (4)弦を張らない弓の湾曲。 「つるなれぬあらきの弓の~高み/新撰六帖 5」 <i>~打ち返・す</i> 腰の刀の反りの向きを変え, すぐ抜けるように構える。 そりを打つ。 そりを返す。 「是非奥へふん込むと~・して/浄瑠璃・千本桜」 <i>~が合わない</i> 〔刀の反りが鞘(サヤ)に合わない意から〕 気心が合わない。 「彼とはどうも~ない」 <i>~を合わ・せる</i> 相手の調子に合わせる。 <i>~を打・つ</i> (1)「反り打ち返す」に同じ。 「せぬにおいては一寸もにじらせぬが, と刀に~・てば/浮世草子・武道伝来記 8」 (2)反りをつける。 そりかえらせる。 「口べにの時くちびるに~・ち/柳多留拾遺2」 <i>~を返・す</i> 「反り打ち返す」に同じ。 「後とはいはじと~・して怒れば/浮世草子・一代男 4」

反り

〔「かえり(返)」と同源〕 ※一※ (名) (1)うらがえること。 くつがえること。 (2)「反(カエ)り角(ヅノ)」に同じ。 ※二※ (接尾) 助数詞。 数や数の不定を表す和語に付いて, 回数を表すのに用いる。 たび。 回。 「いまひと~われにいひて聞かせよ/更級」 <i>~をさ・す</i> 鳥が首を羽の下に入れたり, 背につけたりして寝る。 「右のつばさに~・し/仮名草子・伊曾保物語」

白襷隊

。同日17時、第3軍は特別予備隊に戦闘加入を命じた。 11月26日18時に前進を開始した特別予備隊は、水師営から松樹山北西麓に進み、26日21時頃に敵堡塁間近の第一線散兵濠に突入したが、地雷の爆発により潰乱し、味方識別のために掛けていた白襷がロシア軍の探照灯照射によって反射し目立ったため大損害を受け

居反り

上からのしかかってきた相手の懐に潜り込み、両手で相手の両膝裏を取って持ち上げ、自らの後ろに反り投げる技。この形は柔道ならば裏投に包含される。相手の膝裏を持つのではなく腕で相手の胴を抱え上げて後方に反り倒す場合もあり、水車落とし(くぐり居反り、肘決め居反り)およびその派生技であるリバース・スープレックスやショルダースルーに近い技である。

端反り

茶碗・鉢など, 器物の縁が外に反っている形。 はぞり。

端反り

⇒ はたぞり(端反)

掛け反り

掛け反り(かけぞり)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の腋に頭を入れ、切り返しのように足を掛け、後ろに反って倒す技。1960年1月に決まり手が制定されて以来、幕内の取り組みで使われたことはない。幕下以下では、最近では2001年3月場所4日目、序二段でモンゴル出身の保志桜が決めている。 相撲 大相撲の決まり手一覧

伝え反り

伝え反り(つたえぞり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手の脇の下を潜り抜け、相手を後ろに反り倒す技。2000年12月に追加された技の一つである。 2000年に決まり手に制定されて以降、幕内では3度この決まり手が記録されており、2002年9月場所3日目で朝青龍が貴ノ浪に、2022年9月場所4日

撞木反り

撞木反り(しゅもくぞり)とは、相撲における決まり手のひとつ。 相手の懐に潜り込み、相手を横向きに肩に担ぎ上げ、後ろに反って落とす技。撞木とは鐘を鉦を撞く際に用いられるT字形の木槌のことであり、相手を担ぎ上げた体勢が似ていることからこの名がある。仕掛ける体勢は同じ反り手に分類されている襷反りに似ているが

反

※一※ (名) (1)「反切(ハンセツ)」の略。 (2)〔哲〕 ある肯定的主張に対立する否定的主張。 反定立。 アンチ-テーゼ。 → 正反合 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, それとは反対である, またそれにそむくなどの意を表す。 「~作用」「~定立」「~ナチ」「~主流」「~革命」

反

(1)地積の単位。 古代・中世では三六〇歩, 太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。 約9.9174アール。 (2)(「端」とも書く)布帛(フハク)の大きさの単位。 長さ・幅は材質・時代によって異なる。 養老令では長さ五丈二尺, 幅二尺四寸。 現在は, 一着分の幅と丈のものを一反とする。 絹の着尺地では鯨尺で幅九寸, 長さ三丈から三丈二尺が一般的。 (3)距離の単位。 六間(ケン)。 (4)和船の帆の大きさを示す単位。 製帆用の布の幅をいう。

時計回り・反時計回り

時計回り(とけいまわり、英: clockwise)、反時計回り(はんとけいまわり、英: anticlockwise, 米: counterclockwise)とは、時計の針の動きを基準として、平面内の回転の向きや、周回経路を移動・回る方向を区別する呼び方を言う。その平面をどちらの半空間側から観察しているかに基づく表現である。

反米

反米(はんべい、英: Anti-Americanism)とは、政治・経済・社会・文化などの面で、アメリカ合衆国に反発したり、厭悪する感情や主張である。親米の対義語である。 ジェームズ・W・シーザーによれば、「反米」という観念は、17 - 18世紀のヨーロッパで形成された

反対

ウィキペディアには「反対」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「反対」を含むページの一覧/「反対」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「反対」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/反対

反中

anti-Chinese)とは、中華人民共和国 に対して反感意識を持つことである。 一般的には反共主義者や右派に多いと目されているが、中国の人権問題などを重視する左派・人権派によるものもある。背景としては、日中相互の社会に対する理解不足や、社会主義・共産主義を名乗りながら労働運動や民主化運動を弾圧していることへの反感

反語

(1)話し手が自分の考えを強く言うために, 主張と反対の内容を疑問の形で表現すること。 「彼がそんなことをするだろうか(=彼は絶対にしない)」などの類。 (2)実際とは反対のことを言って, 暗に本当の気持ちを表現した言い方。 遅れて来た人に, 「ずいぶんとお早いお着きですね」などの類。 アイロニー。 (3)反対の語句を用いて, 表現したい事物を言い表すこと。 「葦(アシ)」を「よし」, 「すり鉢」を「あたり鉢」などという類。 → 忌み詞 (4)江戸時代の語源説明法の一。 ある語が二語の反切によってできたとするもの。 また, そうしてできた語。 「あわうみ」より「おうみ」ができたとする類。 → かながえし(2)

反日

日本(人)を排斥しようとする思想や運動。 ⇔ 親日 「~運動」