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單字詳情

還付

[かんぷ]
(1)いったん所有主の移ったものを, 元の所有主へ戻すこと。
「押収物を~する」
(2)還付金を返還すること。
「税金の~」

相關單字

還付金

還付 還付金詐欺

付加価値税還付

付加価値税還付(ふかかちぜいかんぷ、VAT還付)とは、外国で支払われた現地の付加価値税(VAT:日本の消費税にあたる)を所定の手続きを行い、外国税務当局から払い戻し(還付)してもらう手続きのこと。VATリファンドとも言う。一定のVAT金額が無い場合、還付申請を行うことは出来ない。また、実際の還付申

還付金詐欺

ら貴方への振込みを行うので、これで間違いありません」という説明で丸め込む。そして矢継ぎ早に指示を出し、注意をそらす。また、振込みの相手先が公的機関ではないことに不審を抱かれたら「担当者が預かって運用している口座です」という説明で丸め込む。その他「オンラインシステムが改修中で旧い表示の機械では振込み操

満洲還付条約

^ 駐露公使の珍田捨巳は露清密約の件についてロシア当局に問い合わせたが、ロシア側の回答はそれは虚報であるということであった。駐清公使だった小村は密約の事実をつかみ、満洲占有の意図を確信した。慶親王に対して小村は、ロシアの要求を拒絶するよう建言した。日本側の照会に対しラムスドルフ外相は、露清

遼東還付条約

奉天半島還付条約(ほうてんはんとうかんぷじょうやく, 中国語: 交還奉天省南邊地方條約, 簡体字: 辽南条约)または遼東還付条約(りょうとうかんぷじょうやく)とは、1895年4月17日の下関条約の結果、一旦は日本への割譲が決定した遼東半島(奉天半島)を、同年4月23日の三国干渉の結果、清に返還するこ

還俗

⇒ げんぞく(還俗)

還俗

いったん出家して僧籍に入った者が, 再び俗人に戻ること。 復飾。 「僧侶が~する」

還流

発生した蒸気を冷却して凝縮液とし, 再びもとの容器に戻すこと。 「~器」

還都

(1)都をうつすこと。 (2)もと都であった場所に再び都をもどすこと。

返還

もとに戻すこと。 もとの持ち主に返すこと。 「優勝旗を~する」

償還

(1)借りを返すこと。 返済。 「財を私くしし, 債主に~せざりしことを知り/西国立志編(正直)」 (2)債券・投資信託などで, 期限が来て投資家に金を返すこと。

召還

派遣していた者を呼び戻すこと。 「大使を本国に~する」

還昇

「還(カエ)り殿上(テンジヨウ)」に同じ。 かんじょ。 げんじょう。

還昇

⇒ かんじょう(還昇)

還暦

〔干支(エト)が60年たつと一回りして, 元にかえるところから〕 数え年で六一歳をいう語。 本卦(ホンケ)がえり。 華甲(カコウ)。 「~を迎える」

還元

(1)元の状態にもどすこと。 「利益を消費者に~する」「白紙~」 (2)〔化〕 元来は, 酸化された物質を元に戻すこと。 一つの物質から酸素が奪われる反応。 また, 一つの物質が水素と化合する反応。 より一般的には, 原子・分子・イオンが電子を得る反応をいう。 また, 反応にあずかる各原子に対して酸化数という尺度を考え, 酸化数の減少を還元と考える方法もある。 (3)〔哲〕 多様で複雑な物事を何らかの根本的なものに置き直し, 帰着させること。 「現象学的~」「本質に~して事態を論ずる」 〔幕末から明治初期の, revivification, reduction などの訳語〕

還す

〔「かえす(返)」と同源〕 人を, 初めにいた所, または本来の居場所に戻らせる。 帰らせる。 「台風のため生徒を早めに~・す」 ‖可能‖ かえせる

還る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

還啓

三后・皇太子などが行啓先から帰ること。