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單字詳情

雨季

[うき]
(1)一年のうちで, 降水量の多い期間。 日本では六, 七月の梅雨期と九, 一〇月の秋雨期がこれにあたる。
(2)熱帯・亜熱帯の, 特に雨量の多い期間。 南アジアの大部分では南西季節風の吹く期間。
→ 乾季
(3)〔仏〕 夏の三か月間。 この間の修行を雨安居(ウアンゴ)という。

相關單字

季

(1)一年を四つに分けた春・夏・秋・冬のそれぞれの時節。 (2)連歌・俳諧で句に詠み込む四季および四季の景物。 「~のない句」 (3)年月の区分にいう語。 一年を一季, 半年を半季という。

雨

(1)空から降ってくる水滴。 大気中の水蒸気が高所で気温冷却により凝結し水滴となって落ちてくるもの。 「~がやむ」「~に煙る」「恵みの~」 (2)(雨のように)絶え間なく降りそそぐもの。 「涙の~」「弾丸の~」 〔複合語をつくる場合「あま」「さめ」となることがある。 「あまぐ(雨具)」「あまぐも(雨雲)」「はるさめ(春雨)」など〕 <i>~が降ろうが槍(ヤリ)が降ろうが</i> どんな障害があっても。 意志が堅固で, 簡単には崩れないたとえ。 <i>~車軸(シヤジク)の如し</i> 〔長阿含経〕 雨が激しく降るさま。 雨脚を車軸にみたてていう。 <i>~塊(ツチクレ)を破らず</i> 〔塩鉄論(水旱)〕 雨が静かに降って土をいためない。 世の中が泰平であることをいう。 → 風枝を鳴らさず <i>~に沐(カミアラ)い風に櫛(クシケズ)る</i> 〔荘子(天下)〕 風雨を受け苦労する。 社会の荒波にもまれて苦労する。 <i>~晴れて笠(カサ)を忘る</i> 苦しい時に受けた恩を, その時が過ぎると忘れることのたとえ。 <i>~降って地(ジ)固まる</i> ごたごたや変事のあとでは, 前よりも事態がよく治まることのたとえ。

雨…

雨…(4分01秒) 作詞・作曲:中島みゆき/編曲:萩田光雄 雪の花(3分58秒) 作詞:門谷憲二/作曲:西島三重子/編曲:若草恵 小柳ルミ子 CD-BOX GOLDEN☆BEST 小柳ルミ子 シングル・コレクション 1978年の音楽 1979年の音楽 雨… - 歌ネット

熱帯夏季少雨気候

熱帯夏季少雨気候(ねったいかきしょううきこう)とはケッペンの気候区分における気候区のひとつで熱帯に属する。記号はAsでAは熱帯、sは夏に乾燥(sommertrocken)を表す。 サバナ気候と類似点が多く大差はないため、ほとんどの場合はサバナ気候に含める。 南回帰線から北回帰線の間のごくわずかな地

亜寒帯冬季少雨気候

亜寒帯冬季少雨気候(あかんたいとうきしょううきこう)とはケッペンの気候区分における気候区のひとつで冷帯(亜寒帯)に属する。冷帯冬季少雨気候(れいたいとうきしょううきこう)・冷帯冬季乾燥気候(れいたいとうきかんそうきこう)・冷帯夏雨気候(れいたいかうきこう)ともいう。Dに分けられる気候の中でも亜寒帯湿潤気候

来季

(1)次の季節。 (2)スポーツで, 次の開催期間。 来シーズン。

冬季

冬の季節。 冬。

季札

(前561頃-前515頃) 中国, 春秋時代, 呉王寿夢の末子。 たびたびの譲位を固辞し, 諸国の賢人と交わる。 また, その剣を徐君が欲しているのを知り与えようとしたが, すでに没していたため墓辺の樹にかけて贈り, 生前の約束を果たしたという。

春季

春の季節。

節季

(1)季節の終わり。 時節の終わり。 時節。 (2)年の暮れ。 年末。 歳末。 一二月。 ﹝季﹞冬。 (3)勘定の締めくくりをする時期。 普通, 盆と暮れの二回。 「~に帳かたげた男の顔を見ぬを嬉しや/浮世草子・永代蔵 2」

今季

今の季節。 この季節。

季子

末の子。 まっし。 ばっし。

季候

季節や天候。 時節。 時候。

季秋

(1)秋の末。 晩秋。 (2)陰暦九月の異名。

季題

(1)「季語(キゴ)」に同じ。 元来, 発句の中に題として詠まれる季を示す語を季題といい, 発句・連句を通じて用いられる季を表す語を季語とよんで区別していた。 (2)(句会などで)俳句を作る詠題として出された季語。

季刊

雑誌などを春・夏・秋・冬の各季節ごとに年四回刊行すること。 また, その刊行物。 クオータリー。

季末

季節の終わり。 「~大売り出し」

澆季

〔「澆」は軽薄, 「季」は末の意〕 (1)道義の衰え乱れた末の世。 末世。 季世。 「道徳が腐敗したとか~になつたとか歎息する/一隅より(晶子)」 (2)後の世。 後世。 末代。 「~に是をつたへけり/平治(上・古活字本)」

三季

江戸時代, 端午(五月五日)・重陽(チヨウヨウ)(九月九日)・歳暮(一二月二一日)の三つの礼日。 三節。