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單字詳情

頬撫で

道志七里』に記述があり、東京都の高尾山にも伝承がある。 人が夜中に谷間の小道などを通っていると、青白い手が現れて頬を撫でるというもの。夜露に濡れた枯れ尾花が頬に触れる様子を妖怪と見誤ったとの説もあるが、『道志七里』によると、頬撫でに遭ったという者は実際に青白い手が暗闇の中から現れたと証言していたとい

相關單字

磯撫で

で人を襲う様子が撫でるように見えるという説がある。 三重県熊野市では、海辺に死人がいると「磯撫でに撫でられたのだろう」といわれたという。 妖怪研究家・多田克己の推測によれば、この磯撫では想像上のものではなく、シャチのことを指しているとしている。しかしシャチには磯撫でのような

掻い撫で

〔「かきなで」の転〕 表面にふれた程度で, 深くは知らない・こと(さま)。 通りいっぺん。 「~の知識」「よきにはあらねど, かうやうの~にだにあらましかばと/源氏(末摘花)」

撫で座頭

撫で座頭、撫坐頭(なでざとう)は、日本に伝わる妖怪。熊本県八代市の松井文庫所蔵品『百鬼夜行絵巻』に描かれているが、記載されているのは名前と絵だけであり、詳細は不明である。 江戸時代に描かれた絵巻物『百妖図』には撫坐頭と同じ妖怪が描かれており、無眼(むがん)という名前が記されている。

頬

〔「ほほ」とも〕 顔の両側の目の下から耳にかけての柔らかな部分。 ほっぺた。 <i>~が落・ちる</i> ⇒ ほっぺたが落ちる <i>~がゆる・む</i> にこにこする。 口元がゆるむ。 <i>~を染・める</i> 顔を赤くする。 <i>~をふくらま・す</i> 不満を顔に表す。 ふくれつらをする。

頬

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

頬

⇒ ほお(頬)

豊頬

ふっくらと肉づきの豊かな頬(ホオ)。

双頬

両方のほお。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

面頬

〔「めんぼお」とも〕 (1)剣道の防具の一。 顔と頭をおおう道具。 めん。 (2)甲冑(カツチユウ)の付属具の一。 顔面を護(マモ)るもの。 めんよろい。

頬杖

(1)ひじを立て掌(テノヒラ)で頬を支えること。 つらづえ。 「~をつく」 (2)「方杖(ホウヅエ)」に同じ。

頬白

スズメ目ホオジロ科の鳥。 全長約17センチメートル。 背面は赤褐色で暗色縦斑があり, 腹面は一様に褐色。 眉線・頬(ホオ)・喉は白色で, 眼の後方は黒い。 留鳥であるが春の繁殖期の鳴き声に特徴があり, 「一筆啓上仕候(ツカマツリソウロウ)」と聞こえる声で長くさえずる。 ﹝季﹞春。

頬白

⇒ ほおじろ(頬白)

頬桁

(1)頬骨。 また, 頬骨あたりの頬。 「~を張り飛ばす」 (2)相手の口先。 また, ものを言うことをののしっていう語。 「~斗(バカリ)の腕なしめ/浄瑠璃・菅原」 <i>~を叩(タタ)・く</i> ものを言うことを卑しめていう語。 口をきく。 「事をこらへぬ法師共, まだ~・くかと/浄瑠璃・都富士」

頬骨

頬の上部にあり幾分高く突き出た骨。 顴骨(カンコツ)。 「~の張った人」「~が高い」

頬桁

〔「ほおげた」の転〕 (1)頬骨。 (2)物を言うこと。 また, その言葉。 「~をたたく」

頬杖

「ほおづえ」に同じ。 「其膝に慵(モノウ)げなる~拄(ツ)きたり/金色夜叉(紅葉)」

猿頬

(1)猿が食べ物を入れておくための, 口の中の両側にある袋状の部分。 ほおぶくろ。 (2)武具の名。 ほおとあごをおおう鉄の面。 (3)海産の二枚貝。 殻長5センチメートル内外。 赤貝に似ている。 東京湾以南の浅海の砂泥地にすむ。 食用。 (4)片手桶(カタテオケ)の江戸での呼称。 「そのくせ夏は~をつけて, 随意(キママ)に汲ませる/滑稽本・浮世風呂 4」

逆頬

(1)頬髭の逆立ったもの。 (2)毛並みをさかさに立てた毛皮。 「猪の~の尻鞘したる太刀帯して/今昔23」 (3)「逆頬箙(サカツラエビラ)」の略。