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單字詳情

食わす

[くわす]
※一※ (動サ五[四])
「食わせる」に同じ。
「安月給で家族を~・して行けない」「まんまといっぱい~・された」
※二※ (動サ下二)
⇒ くわせる

相關單字

食す

(1)「飲む」「食う」の尊敬語。 「醸(カ)みし大御酒うまらに聞しもち~・せ/古事記(中)」 (2)「着る」の尊敬語。 「臣の子は栲の袴を七重~・し/日本書紀(雄略)」 (3)「治める」の尊敬語。 「天皇(スメロキ)の~・す国なれば/万葉 4006」

すわ

(感) (1)突然の出来事などに驚いて発する語。 「~一大事」 (2)他人の注意を喚起する語。 「~見給へとて, 古狸をなげ出(イダ)したりけり/著聞 17」

食する

(1)ものを食べる。 食う。 「生肉を~・する習慣がある」 (2)生計を立てる。 「~・する道を失う」

食する

天体が他の天体の一部または全体をおおい隠す。 また, おおい隠される。 「~・する日の面(オモテ)を仰ぎつつ/婦系図(鏡花)」

会(わ)す

※一※ (動サ五[四]) 〔「あわす(合)」と同源〕 「会わせる」に同じ。 「人と顔を~・さないようにする」 ※二※ (動サ下二) ⇒ あわせる

遭(わ)す

※一※ (動サ五[四]) 〔「あわす(合)」と同源〕 「会わせる」に同じ。 「人と顔を~・さないようにする」 ※二※ (動サ下二) ⇒ あわせる

ごわす

(動サ特活) 〔「ごわんす」の転〕 (1)「ある」の意の丁寧語。 ございます。 あります。 「手前は中々詑摩法眼なぞを鑑定(ミキワ)める力は~・せんからな/社会百面相(魯庵)」「どうもあんな恐ろしいものは~・せんよ/幇間(潤一郎)」 (2)(補助動詞) 助動詞「だ」の連用形「で」に付いて, 「…である」の意の丁寧語として用いられる。 「之で手前は中々正直で~・すから/社会百面相(魯庵)」

交わす

(1)互いにやったり受けたりする。 「言葉を~・す」「挨拶(アイサツ)を~・す」「手紙を~・す」「杯を~・す」 (2)交差させる。 まじえる。 「刃(ヤイバ)を~・す」「枝を~・す」 (3)交替させる。 「時~・さず縫ひてまゐらせよ/枕草子 100」 (4)動詞の連用形に付いて, 互いに…し合う, の意を表す。 「言い~・す」「鳴き~・す」 ‖可能‖ かわせる

合(わ)す

※一※ (動サ五[四]) 〔下二段動詞「合わす」の四段化〕 「合わせる」に同じ。 「仏前に手を~・す」 ※二※ (動サ下二) ⇒ あわせる

著す(著わす)

〔「表す」と同源〕 書物を書いて世に出す。 書いて出版する。 「郷土史の本を~・す」

現す(現わす)

(1)今までなかったり隠れていたりした物・姿・様子などを, 外から見えるようにする。 《現》「姿を~・す」「全貌を~・す」「正体を~・す」「本性を~・す」 (2)感情などを表情や外見から読みとれるようにする。 《表》「怒りを顔に~・す」 (3)人が, 考え・感情などを, 言葉・絵・音楽などによって相手に示す。 表現する。 《表》「自分の気持ちをうまく言葉に~・すことができない」「荘厳な雰囲気を音楽で~・す」 (4)記号や色がある意味を示す。 表示する。 《表》「交通信号の赤は『止まれ』を~・す」「地図で寺を~・す記号」 (5)広く世間に知らせる。 顕彰する。 《顕》「碑を建ててその功績を世に~・す」 (6)口に出して言う。 「君をやさしみ~・さずありき/万葉 854」 ‖可能‖ あらわせる 〔「あらわれる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭角を~・馬脚を~・化けの皮を~

表す(表わす)

(1)今までなかったり隠れていたりした物・姿・様子などを, 外から見えるようにする。 《現》「姿を~・す」「全貌を~・す」「正体を~・す」「本性を~・す」 (2)感情などを表情や外見から読みとれるようにする。 《表》「怒りを顔に~・す」 (3)人が, 考え・感情などを, 言葉・絵・音楽などによって相手に示す。 表現する。 《表》「自分の気持ちをうまく言葉に~・すことができない」「荘厳な雰囲気を音楽で~・す」 (4)記号や色がある意味を示す。 表示する。 《表》「交通信号の赤は『止まれ』を~・す」「地図で寺を~・す記号」 (5)広く世間に知らせる。 顕彰する。 《顕》「碑を建ててその功績を世に~・す」 (6)口に出して言う。 「君をやさしみ~・さずありき/万葉 854」 ‖可能‖ あらわせる 〔「あらわれる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭角を~・馬脚を~・化けの皮を~

すわっぷ⇔すわっぷ

『すわっぷ⇔すわっぷ』は、とめきちによる4コマ漫画作品である。『まんがタイムきららキャラット』にて2014年10月号から12月号にかけてのゲスト掲載を経て、2015年3月号から2019年4月号まで連載された。著者の一般商業誌上で連載するオリジナルの漫画としては、初めて単行本として刊行された作品である。

食わず女房

らは見えない桶の中にいたことで、上から下がっていた木の枝を頼りに逃走してもしばらく気づかれなかったという事になっている。桶が話の中に登場することの理由の一つには、男の職業が桶職人であるという点がある。 菖蒲(しょうぶ)は、その香りが魔よけとなる、触れると魔物や妖怪は溶けてしまう、などの理由から逃走の

やわらか食

含浸法をはじめ、様々な軟化加工方法により、やわらかく食べやすくした介護食である。食欲がわきにくく、食べにくいために残食率の高い刻み食と異なり、食材の形状をそのまま残すことで、意欲を持って食事をし、残食率を低める効果が期待できる。 歯ぐきでつぶせるやわらかさで、食材の形状を保っている食事。 ユニバーサルデザインフード 区分2が目安。

わたし出すわ

『わたし出すわ』(わたしだすわ)は、2009年10月31日公開の日本映画。監督・脚本は森田芳光。主演は小雪。 森田が監督・脚本を務めるのは1996年の『(ハル)』以来13年ぶり。テーマはお金。ロケはほぼ全て北海道函館市で行われた。 東京から故郷へと戻ってきた山吹摩耶。ある日市電に乗った摩耶は、偶然

わーすた

わ→Tube2」を配信(全4回)、2016年は「わ→Tube2016」、2017年は「わ→Tube2017」、2018年は「わ→Tube2018」、「わ→Tubeわんだふる」を配信。撮影・編集は大森規弘、制作協力は松田一輝と、hanarichuのスタッフが映像制作に携わっている。 わーすた公式チャンネル

すわ親治

ありませんよ。順番からいっても志村さんだったし、何よりあのとき、僕自身は“ドリフに入りたい”とは思っていなかったですしね(笑)」とコメントした。 2022年からはコーラスとして沢田研二のコンサートツアーに帯同している。 2023年1月1日に放送さ

知ろし食す

〔「しらしめす」の転。 中古以降の語〕 天皇などきわめて高い身分のものの「知る」という動作に用いる尊敬語。 (1)知っていらっしゃる。 承知されている。 「石上(イソノカミ)といふことは~・したらむかし/蜻蛉(下)」 (2)お治めになる。 御統治になる。 「すべらぎのあめのした~・すこと/古今(仮名序)」