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單字詳情

黍団子

きねがならはしなれば先づ搗きて団子にしたき吉備津宮かな」がある。『古今夷曲集』(寛文6年(1666年)刊)に撰されている。この歌での「きね」は「巫女」と「杵」をかけており、黍粉に砕くためか黍餅を練るためかは不詳だが、ともかく「きびだんご」の製法は、杵で搗

相關單字

黍

植物キビの古名。 「梨棗(ナツメ)~に粟次ぎ延(ハ)ふ葛の後も逢はむと/万葉 3834」

黍

イネ科の一年草。 弥生時代に中国から伝来した穀物。 茎は高さ1メートル内外。 葉は長く広線形。 夏から秋にかけ, 茎頂に長さ20センチメートルの花穂を出し, 小穂を多数つけて垂れ下がる。 穎果(エイカ)はアワより少し大きく, 糯(モチ)と粳(ウルチ)の二種がある。 ﹝季﹞秋。

鶏黍

〔論語(微子)〕 ニワトリを殺して羹(アツモノ)を作り, きびを炊いて食べさせること。 転じて, 心をこめて客をもてなすこと。 饗応(キヨウオウ)。

唐黍

(1)トウモロコシの別名。 ﹝季﹞秋。 (2)モロコシの別名。

蜀黍

(1)イネ科の一年草。 アフリカ原産。 食用・飼料とするため, 温帯・熱帯地方で広く栽培される。 形状はトウモロコシに似る。 夏, 茎頂に多数の小穂が円錐状につく。 実を精白・製粉して食用とする。 高粱(コーリヤン)は本種の一品種。 タカキビ。 トウキビ。 (2)トウモロコシの別名。 トウキビ。 ﹝季﹞秋。

唐黍

(1)イネ科の一年草。 アフリカ原産。 食用・飼料とするため, 温帯・熱帯地方で広く栽培される。 形状はトウモロコシに似る。 夏, 茎頂に多数の小穂が円錐状につく。 実を精白・製粉して食用とする。 高粱(コーリヤン)は本種の一品種。 タカキビ。 トウキビ。 (2)トウモロコシの別名。 トウキビ。 ﹝季﹞秋。

黍部

ウィクショナリーに黍部の項目があります。 黍部(しょぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では202番目に置かれる(12画の2番目、亥集の16番目)。 「黍」字はイネ科穀物のキビを意味する。その外皮を取り去った実は糧食にされたり、酒の原材料とされた。

巨黍県

京畿道広州郡)の直轄地となった。 高麗時代に龍駒県と改名した。ただし、独立した行政単位ではなく、広州牧(광주목)の属県であった。 1172年(明宗2年)監務が設置された。 朝鮮王朝(李氏朝鮮)に入り、1413年(太宗13年)に処仁県(朝鮮語版)と統廃合された。 龍駒の「龍」と処仁の「仁

黍殻山

黍殻山(きびがらやま)は、丹沢主脈にある標高1,273mの山である。 神奈川県相模原市内にあり、丹沢大山国定公園に属す。山頂は登山道からやや離れた所にあり、木々で覆われているため展望はほとんどない。黍殻山から姫次方面へ15分程進んだ所には黍柄避難小屋(無人・トイレあり)がある。

黍 (単位)

黍(しょ)は、中国の古代の質量の最小単位、また尺貫法の微小な体積の単位である。 中国の古代の質量の単位としては、絫の10分の1、銖の100分の1に当たり、キビ粒1粒の質量からきているとされる。銖が約0.59gであることから、黍は約5.9mgに当たる。 体積の単位としては、粒の10分の1のことであり

団子

(1)穀類の粉をこねてまるめ, 蒸したり, ゆでたりした食品。 あん・きなこなどをつけて食べる。 「月見~」 (2)まるく固めたもの。 「土~」「肉~」 (3)ごちゃごちゃとひとかたまりになっているさまをいう語。 「スタート直後なので選手たちはまだ~になって走っている」「~レース」 (4)うまくまるめこむこと。 丸くおさめること。 「このさわぎに亭主出て…やうやうと~にして此なりをしづめる/洒落本・青楼松之裡」 (5)家紋の一。 串刺しにした団子をかたどったもの。 団子は三個が普通で三串団子・三通(ミツドオシ)ともいう。 敵の首を団子に擬した武家の記念的な紋。 串団子紋。 <i>~に目鼻</i> 丸顔のたとえ。

玉蜀黍色

玉蜀黍色(とうもろこしいろ)は、色のひとつでトウモロコシの色である。 トウモロコシはイギリス英語ではメイズ (maize) と呼ばれ、アメリカ英語ではコーン (corn) と呼ばれるが、日本でも色としての玉蜀黍色を指して「メイズ」や「コーン」と呼ぶこともある。

団子坂

江戸時代(安政以降)の団子坂には菊栽培の植木屋が多く、明治時代には菊人形(秋)の名所として著名であった。幕末から明治期にかけて行われた菊人形は、東京の秋を彩る観光イベントであった。 近くの「菊見せんべい総本店(wikidata)」も元々菊人形見物客向けのお土産屋から始まった。また、当

十団子

現在の宮城県塩竈市では、名物菓子の一つに十団子があって、藤団子(とうだんご)、五彩あられ、五色あられとも呼ばれた。 往古、塩竈神に従って塩焼きの釜を引いた牛の鼻の孔に通した藤の蔓から花が咲いたことにちなみ、紐を通した団子を厄除けとして配ったものが、藤団子だといういわれがある。起源は文久の頃といわれる。

笹団子

っ葉」と呼ばれるオヤマボクチをヨモギの代わりに用いる。 他県にも類似の菓子が見られ、山形県では端午の節句の際に、ハレ食のおやつとして笹団子を食す 。また給食で出すところもあるほか、茨城県常陸太田市では「ちまき」として、笹

団令子

社員無頼 怒号篇(1959年) - 桜田蘭子 役 社員無頼 反撃篇(1959年) - 桜田蘭子 役 娘・妻・母(1960年) - 坂西春子 役 女が階段を上る時(1960年) - 市橋純子 役 接吻泥棒(1960年) - 由起美恵子 役 がめつい奴(1960年) - 小山田絹 役 がんばれ! 盤嶽 (1960年)

猿団子

また、京都大学の研究グループは、オス猿がメスに比べて生存率が低いのは、群れから独立して一頭でいる時期があり、猿団子の保温効果が得られないためではないか、と予想している。 猿団子は寒ければ寒いほど参加個体が多くなり、新聞など報道機関は、その様子を冬の風物詩としてしばしば報道する。四国・小豆島の銚子渓自然動物園

乳団子

乳団子(ちちだんご)は、牛乳に餅粉、砂糖、水あめ、はちみつなどを混合して作られる求肥飴という和菓子。広島県庄原市の和泉光和堂(いずみこうわどう)が元祖である。 1900年(明治33年)に現庄原市内の七塚原高原に、農商務省直営の種蓄牧場が設立され、広島県における酪農のはしりとなった。

吉備団子

かきもち風の四角形の和菓子を茶請け用として製造した。うち1人は、岡山市古京町の唐津焼商売の名代の伴呂翁は、廣榮堂を創立した武田家の一門(武田伴蔵の祖父)であった。この「かきもち状」の菓子は、嗜み用の非売品であったが、「無銘も如何かと、種々考えた結果、国称を付して《吉備だん粉(きび