ロシアのシベリアにあるイルクーツク州のアンガルスク市などでは、火力発電所が壊れて、16万7000人以上が暖房を使うことができません。
このまちの気温は、昼はマイナス11℃から22℃、夜はマイナス32℃ぐらいまで下がりそうです。学校や病院なども暖房がありません。
ロシアのメディアは、プーチン大統領の政治が悪いとまちの人たちが怒っていると伝えています。
ある人は、SNSに「どうすればプーチン大統領のすばらしい世界に行くことができるでしょうか」と書いています。プーチン大統領は、ロシアの経済は成功していると言っています。この人は、寒くて大変な生活をしないですむように、プーチン大統領のように豊かになりたいと皮肉を言っています。