中国では、2026年1月1日から、友だち同士でわいせつな写真や動画を送ることも禁止になります。
もしこのルールを守らなかったら、10日いじょう警察にとめられることがあります。さらに、お金の罰(5000元まで)もあります。
新しい法律では、インターネットや電話など、どんな方法でもわいせつな情報を広げることがだめになりました。グループチャットでも、1対1のメッセージでも、わいせつな内容を送ったら、警察がすぐに調べて、罰を与えることができます。
また、この法律は子どもを守ることも大切にしています。もし子どもが関係するわいせつな情報を広げたら、もっと重い罰を受けます。
さらに、わいせつな情報を広げるためのグループを作った人や、そのグループのリーダーも、たくさんの人(30人いじょう)が参加していたり、悪い結果が出た場合、犯罪として罰せられます。
お金をもらっていなくても、グループの管理者が何もしなかったら、責任を取らなければなりません。
スマートフォンやインターネットで何かを送るときは、法律に気をつける必要があります。