ヨーロッパのマルタで、日本人の男が猫を殺した罪で警察に逮捕されました。裁判所は14日、男に2年刑務所に入るように命令しました。罰金260万円も払わなければなりません。
マルタでは6月から、体を切られた猫がたくさん見つかっていました。警察は防犯カメラの映像などから男を調べました。男は8月、警察に捕まったとき、警察官2人にけがをさせました。
裁判で男は「猫は、金を取ろうとする女と同じだ」などと言いました。男は猫を虐待したことを認めていました。
マルタには猫がたくさんいて、「猫の楽園」とも呼ばれています。