版權屬於 eUp Technology JSC
Copyright@2025
Loading...
版權屬於 eUp Technology JSC
Copyright@2025

アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣はワシントンでの閣僚交渉に臨むため、5日午前、羽田空港を出発しました。これを前に今回の交渉でもアメリカ側に対し、一連の措置の見直しを強く求める考えを強調しました。
アメリカ・トランプ政権の関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は5日午前10時半すぎ、羽田空港を出発しました。
交渉のための訪米は3週連続、5回目となります。
出発を前に赤澤大臣は記者団に対し「引き続き一連の関税措置を見直すよう強く申し入れる」と強調しました。
また、アメリカが鉄鋼製品などに課している追加関税を50%に引き上げる措置を4日発動したことを受けて「影響について情報収集と分析をしており、結果を受けて適切に対応したい」と述べました。
赤澤大臣は日本時間の5日夜遅く、現地に到着する予定です。
政府関係者によりますと閣僚交渉は日本時間の6日朝、ラトニック商務長官と、その後、ベッセント財務長官とそれぞれ行う方向で調整が進められているということです。
政府が首脳間の合意を視野に入れるG7サミット=主要7か国首脳会議がおよそ10日後に迫る中で、今回、閣僚レベルでの理解を得て、トランプ大統領に報告があがる環境が整うかが焦点となります。