アメリカのケンタッキー州で、UPSという大きな会社の貨物飛行機が離陸したすぐ後に落ちて、火事になりました。この事故で、少なくとも12人が亡くなりました。亡くなった人の中には、飛行機に乗っていた3人もいて、そのうち1人は子どもでした。また、地上にいた人も巻き込まれて、もっと多くの人が亡くなるかもしれません。
飛行機は空港の近くに落ちて、石油をリサイクルする工場などで大きな火事が起きました。アメリカの運輸安全委員会によると、飛行機が飛び立つとき、左の翼から火が出て、左のエンジンが落ちる様子がカメラに映っていたそうです。今、当局は飛行機のボイスレコーダーやフライトレコーダーを調べて、事故の原因を探しています。