福島県大玉村で、特別な米ができました。「あだたらの恵」という名前です。村で生産した米の0.1%の特にいい米を選びました。
この米は、5年間調べました。やわらかくて、ねばりがあります。とても暑い夏などの影響も受けにくいです。
福島大学の教授は「いい米が{ずっと}できるのは珍しいです。農家の人たちの努力のおかげです」と話しています。
「あだたらの恵」は、村に寄付をすると、もらうことができます。村の店では、17日から2日間、売ります。5kgの値段は5400円からです。村の人は「とてもいい米なので、高くても売れると思います」と話しています。