電話でカニなどを買うようにしつこく言ったり、頼んでいないのに商品を送ってお金を払うように言ったりする被害が増えています。
「カニカニ詐欺」と呼ばれています。
国民生活センターによると、2021年度に、海の食べ物の電話のトラブルの相談が5205件ありました。そのあと少なくなりましたが、今年度はまた増えています。
消費者庁は「電話のセールスで買ってしまった場合は、8日以内なら契約をやめることができます。頼んでいないのに商品が届いたときは、すぐに捨てても大丈夫です。
お金を払う必要はありません」と言っています。
被害にあったり困ったりした場合は、消費生活センターなどに相談してください。