Logo
首頁
課程
筆記本
字典
JLPT 測驗
影片
升級
logo
Home
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

關於 Todaii Japanese

品牌故事常見問題使用指南條款與政策退款資訊

社群網路

Logo facebookLogo instagram

應用程式版本

AppstoreGoogle play

其他應用

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

版權屬於 eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...
海じじい

文章詳情

  1. 閱讀練習
  2. 文章詳情

海うみじじい

N3
04/02/2026658
海じじい
0:00

昔むかし、南みなみの国くにの小ちいさな村むらに五郎太ごろうたという若者わかものが住すんでいました。五郎太ごろうたはサザエをとるのがとても上手じょうずで、毎日まいにちたくさんのサザエをとって村むらの人ひとに自慢じまんしていました。
でも、五郎太ごろうたはもっとサザエをとりたくなり、村むらの決きまりを守まもらず、今年ことしはとってはいけない沖おきの島しまでもサザエをとるようになりました。
村むらの人ひとたちは心配しんぱいして村長そんちょうに相談そうだんしました。村長そんちょうは五郎太ごろうたに「もう沖おきの島しまでサザエをとってはいけない」と言いいましたが、五郎太ごろうたは聞ききませんでした。ある日ひ、五郎太ごろうたはまた沖おきの島しまへ行いき、たくさんのサザエをとりました。帰かえる前まえに近ちかくの島しまでサザエを焼やいて食たべようとしましたが、焼やいたサザエの中身なかみがなくなっていました。
五郎太ごろうたは昔むかしの言いい伝つたえを思おもい出だし、舟ふねの鉄てつの輪わから火ひのそばを見みました。すると、白髪しらがでやせたおじいさんがサザエの中身なかみを食たべていました。
このおじいさんは「海うみじじい」と呼よばれる海うみの妖怪ようかいでした。五郎太ごろうたはこわくなり、サザエを海うみに捨すてて舟ふねを軽かるくし、急いそいで村むらに帰かえりました。
次つぎの日ひ、村むらの浜辺はまべで五郎太ごろうたは気きを失うしなって倒たおれていました。髪かみは真まっ白しろになっていました。その後あと、五郎太ごろうたはしばらく話はなさなくなりましたが、秋祭あきまつりのころには元気げんきになり、また村むらの人ひとたちと一緒いっしょにサザエをとるようになりました。

來源: Tổng hợp
分享: Logo facebook

評論

N556%
N424%
N314%
N25%
N12%

單字 (13)

昔むかしN4
從前名詞
若者わかものN4
青年名詞
自慢じまんN4
自豪名詞/動詞
相談そうだんN4
討論名詞/動詞
焼やくN4
烤動詞
中身なかみN4
內部部分名詞
言いい伝つたえN4
傳說名詞
思おもい出だすN4
記得動詞
鉄てつN4
鐵名詞
輪わN4
輪名詞
気きを失うしなうN4
昏厥動詞
真まっ白しろN4
純白形容詞
秋祭あきまつりN4
秋祭名詞

文法 (1)

動詞る形 + ようになるN4
描述狀態的變化,開始做某件事(重複但在不同的情境下,仍然很重要)。また村の人たちと一緒にサザエをとるようになりました。

問題

五郎太ごろうたはなぜ村むらの決きまりを守まもらなかったのですか?

1/5
A村の人に嫌われたかったから
Bもっとサザエをとりたかったから
C村長に頼まれたから
D沖の島が好きだったから

相關文章