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航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市の池に墜落し、搭乗員2人が行方不明になっている事故で、航空自衛隊は16日、搭乗員とみられる体の一部を発見したと明らかにしました。小牧基地に搬送して確認を進めるとともに、17日も現場での捜索を続けています。
5月14日、航空自衛隊のT4練習機が愛知県犬山市の入鹿池に墜落した事故では、乗っていた井岡拓路1等空尉(31)と網谷奨太2等空尉(29)が行方不明になっています。
航空自衛隊は16日午前の捜索で搭乗員とみられる体の一部を発見したと、16日夜に発表しました。
小牧基地に搬送して確認を進めるとともに、17日も現場での捜索を続けています。
一方、池の中を捜索したところ、15日、新たにエンジンとみられるものなどが見つかったということです。
航空自衛隊によりますと、練習機は離陸直後に急速に高度が下がり墜落していて、今後これらを回収して事故原因の究明を進めることにしています。