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宮城県内の海岸で保育士の女性を殺害したとして知人が逮捕された事件で、女性の財布が事件のあと、知人の自宅から見つかっていたことが警察への取材でわかりました。女性が遺体で発見される前夜、現場近くに2人がいるのが確認されていて、警察は事件のあと、なぜ女性の財布を持っていたのかなど調べています。
先月12日の夜、岩沼市の海岸の防波堤の上で、仙台市の保育士、行仕由佳さん(35)の胸などを刃物で刺して殺害したとして、岩沼市の無職、佐藤蓮真容疑者(21)が17日殺人の疑いで逮捕され、18日検察庁に送られました。
容疑者は去年秋ごろSNSを通じて女性と知り合ったとみられ、その後の調べで、事件のあと、女性の財布が容疑者の自宅から見つかっていたことが警察への取材でわかりました。
これまでの調べで、女性の姿が最後に確認されたのは遺体で発見される14時間余り前の夜で、現場近くの複数の防犯カメラに容疑者と女性がそれぞれ写っていたということです。
現場から見つかった血のあとは、女性のDNA型と一致したということです。
これ以降、女性の姿は確認されていないということで、警察は事件のあと、なぜ女性の財布を持っていたのかなど、詳しいいきさつを調べています。
警察によりますと、容疑者は調べに対し、「女性と現場には行ったが事件には及んでいない」と供述した後、黙秘しているということです。