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19日午前、東京板橋区の首都高速道路で、トラックが乗用車に追突するなど、合わせて3台が絡む事故があり、追突された車に乗っていた2歳の男の子が死亡しました。警視庁はトラックの28歳の運転手を逮捕して詳しい事故の原因を調べています。
警視庁によりますと、19日午前10時10分ごろ、東京板橋区の首都高速道路5号池袋線の上り線で、トラックが乗用車に追突するなど、あわせて3台が絡む事故が起きました。
この事故で、追突された乗用車の後部座席にいた埼玉県所沢市の福田悠人さん(2)が病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
トラックは、渋滞のため減速していた乗用車に追突したということで、警視庁はトラックを運転していた東京 豊島区の会社員、仲本大河容疑者(28)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
調べに対し、「事故を起こしたことは間違いない」などと話しているということで、警視庁が詳しい事故の原因を調べています。
現場は、高島平インターチェンジ付近の片側2車線のほぼ直線の道路です。