日本に住む外国人が増えているので、日本政府はビザのルールをもっと厳しくしようと考えています。特に「永住ビザ」と「技術・人文知識・国際業務ビザ」が変わります。
永住ビザをもらうためには、今よりもっとお金が必要になるかもしれません。そして、日本語がある程度できることも条件になるかもしれません。また、日本の国籍を取るために日本に住む年数も、今は5年ですが、10年にする案もあります。これで、永住ビザや国籍を取るのが難しくなります。
技術ビザについても、仕事の内容がビザと合っているかどうか、会社や人をもっとよくチェックします。たとえば、エンジニアのビザなのに、違う仕事をしている場合は問題になります。
さらに、健康保険や病院のお金を払っていない人も、ビザの更新や変更ができなくなるかもしれません。今は20万円以上の未払いがあると問題ですが、これからは1万円以上でも注意されるかもしれません。これで、ビザの管理はもっと厳しくなります。