Logo
首頁
課程
筆記本
字典
JLPT 測驗
影片
升級
logo
Todaii Japanese
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

關於 Todaii Japanese

品牌故事常見問題使用指南條款與政策退款資訊

社群網路

Logo facebookLogo instagram

應用程式版本

AppstoreGoogle play

其他應用

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

版權屬於 eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...

新增翻譯

  1. 文章詳情
  2. 新增翻譯
<ruby ><rb><span class="jlpt-n1" word="個性">個性</span></rb><rt>こせい</rt></ruby><span class="" word="を">を</span><ruby ><rb><span class="" word="捉">捉</span></rb><rt>とら</rt></ruby><span class="" word="え">え</span><span class="" word="る">る</span><ruby ><rb><span class="unknown" word="似顔絵">似顔絵</span></rb><rt>にがおえ</rt></ruby><ruby ><rb><span class="unknown" word="技法">技法</span></rb><rt>ぎほう</rt></ruby><span class="" word="―">―</span><span class="" word="―">―</span><ruby ><rb><span class="jlpt-n3" word="特徴">特徴</span></rb><rt>とくちょう</rt></ruby><span class="" word="の">の</span><ruby ><rb><span class="jlpt-n1" word="把握">把握</span></rb><rt>はあく</rt></ruby><span class="" word="と">と</span><ruby ><rb><span class="jlpt-n3" word="観察">観察</span></rb><rt>かんさつ</rt></ruby><span class="" word="の">の</span><ruby ><rb><span class="jlpt-n3" word="重要">重要</span><span class="" word="性">性</span></rb><rt>じゅうようせい</rt></ruby>
個性こせいを捉とらえる似顔絵にがおえ技法ぎほう――特徴とくちょうの把握はあくと観察かんさつの重要性じゅうようせい
個性こせいを捉とらえる似顔絵にがおえ技法ぎほう――特徴とくちょうの把握はあくと観察かんさつの重要性じゅうようせい

実在じつざいする人物じんぶつの個性こせいを的確てきかくに表現ひょうげんした顔かおというものは、いわゆる似顔絵にがおえと呼よばれるものである。

似顔絵にがおえを描かく際さいの最大さいだいのコツは、相手あいての最もっとも顕著けんちょな特徴とくちょうを的確てきかくに捉とらえることに尽つきると言いっても過言かごんではない。

たとえば、男性だんせいであれば眼鏡めがねや髭ひげ、女性じょせいであれば顔かおの輪郭りんかくや口元くちもとなど、主要しゅような特徴とくちょうさえ押おさえれば、わずか数筆すうひつでその人物じんぶつであることが容易よういに判別はんべつできる場合ばあいも少すくなくない。

政治家せいじかを例れいに挙あげれば、故こ吉田よしだ首相しゅしょうであれば眼鏡めがねと口元くちもと、故こ岸きし首相しゅしょうは口元くちもと、故こ佐藤さとう首相しゅしょうは眉まゆと目め、そして故こ田中たなか首相しゅしょうは髭ひげが、それぞれ最大さいだいの特徴とくちょうであったと言いえる。

一般的いっぱんてきに、個性こせいが強つよく表あらわれる顔立かおだちの人物じんぶつは、悪わるく言いえば顔かおのバランスが崩くずれているとも言いえるが、その分ぶんわずかに見みただけでも強つよい印象いんしょうが残のこりやすく、特徴とくちょうを掴つかみやすいという利点りてんがある。

したがって、似顔絵にがおえを描かく際さいには、相手あいての顔かおをじっくりと凝視ぎょうしするのではなく、むしろ一瞬いっしゅんの印象いんしょうを大切たいせつにして観察かんさつすることが肝要かんようである。

長時間ちょうじかん細部さいぶにわたって見みつめ続つづけると、かえって本質的ほんしつてきな特徴とくちょうが見失みうしわれてしまうことも少すくなくない。

特とくに、写真しゃしんを基もとにして似顔絵にがおえを描かこうとする場合ばあい、その写真しゃしん自体じたいが必かならずしも本人ほんにんに似にているとは限かぎらず、直感的ちょっかんてきな特徴とくちょうを捉とらえにくいこともある。

また、そもそも目立めだった特徴とくちょうが乏とぼしい顔立かおだちの人物じんぶつも存在そんざいする。

こうした場合ばあい、一見いっけんすると似顔絵にがおえを描かくのが困難こんなんに思おもわれるが、実じつは「特徴とくちょうのなさ」こそが、その人ひとの特徴とくちょうであると捉とらえることもできる。

私わたしの場合ばあい、このような人物じんぶつの似顔絵にがおえを描かく際さいには、周囲しゅういにいる数名すうめいの他ほかの人物じんぶつの似顔絵にがおえも同時どうじに描かいてみることにしている。

すると、その中なかに混まじった本人ほんにんの顔かおが、他ほかとは異ことなる独自どくじの個性こせいを持もっていることが、自然しぜんと浮うかび上あがってくるのである。