フジテレビの親会社、「フジ・メディア・ホールディングス」は30日、昨年度(2024年度)1年間の決算の見通しを下方修正し、最終的な損益がこれまでの見通しの98億円の黒字から201億円の赤字に転落するという見通しを明らかにしました。
通期の決算で最終的な損益が赤字となれば2008年に認定放送持株会社に移行して以来、初めてのことになります。
また、次期経営体制について、大株主の投資ファンドが独自の候補者を提案する中、会社は次の会長の候補者だった金光修社長がことし6月の株主総会をもって退任すると発表しました。