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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が5日のマーリンズ戦に出場し、痛烈な打球のホームランと今シーズン10個目の盗塁も決めて、チームの勝利に貢献しました。
ドジャースは相手の本拠地マイアミでマーリンズとの3連戦が5日から始まり、その初戦に大谷選手は1番・指名打者で先発出場しました。
1回、プレーボール直後の第1打席は、相手の先発で先月29日の試合で大谷選手が初球を打ち先頭打者ホームランとしたアルカンタラ投手と対戦しました。
大谷選手は追い込まれたあとアルカンタラ投手にインコースを鋭くつかれ、159.1キロのストレートに空振り三振となりました。
チームが1点をリードして迎えた3回の第2打席は、1アウトからフォアボールで出塁したあと、4試合ぶりとなる盗塁を決めました。
これで今シーズンの盗塁の数は「10」となり、大谷選手は5年連続、通算7回目となるシーズンふた桁盗塁をマークしました。
その後、2アウト二塁となって3番・フリーマン選手にツーランホームランが出てこの回、3対0とリードを広げました。
そして5回には、ノーアウト二塁の場面で甘く入った速球を捉えて右中間へ今シーズン9号となるツーランホームランを打ち5対0としました。
大谷選手のホームランは2試合ぶりで、打球速度189.7キロの痛烈なライナーで飛び込み、今シーズンの大リーグでもっとも打球の速いホームランとなりました。
このあと6回の第4打席はレフトフライ、8回の第5打席は空振りの三振に倒れましたが、この試合は4打数1安打2打点、フォアボールが1つで打率は2割9分2厘となりました。
大谷選手は「走って、打って」持ち味を発揮し、ドジャースは8回、マーリンズに3点差まで追い上げられましたが7対4で逃げきりました。