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7日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、日本の領海に侵入した中国海警局の船2隻は、およそ24時間40分領海内を航行したあと、いずれも8日午後1時すぎまでに領海から出ました。海上保安本部は、再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、7日午後0時27分ごろに中国海警局の船2隻が尖閣諸島の南小島の沖合の日本の領海に相次いで侵入し、付近で操業していた日本の漁船1隻に近づこうとしました。
2隻はいずれも砲を搭載していておよそ24時間40分領海内を航行し、日本の漁船がこの海域から離れたあと、8日午後1時9分ごろまでにいずれも領海から出ました。
海上保安本部は、再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が日本の領海に侵入するのが確認されたのは、今月3日以来です。
そのときは、侵入した船からヘリコプター1機が飛び立ち、日本の領空内を一時飛行する領空侵犯も確認されています。