新型コロナウイルスの3回目のワクチンは、今は18歳以上の人が受けています。
国は23日、ファイザーの3回目のワクチンについて、12歳から17歳の人に注射をするかどうか専門家の会議を開きました。国によると、会議ではアメリカなどで12歳以上に3回目の注射をしたことについての説明がありました。アメリカでは、12歳から17歳で3回目の注射をした約280万人で亡くなった人はいませんでした。16歳と17歳は、オミクロン株が広がっていても病気がひどくなる人が少なくなりました。
会議では3回目のワクチンを12歳からにすることを認めました。国は早い場合は4月から注射を始めたいと考えています。