希少種きしょうしゅのシマウマ、過酷かこくかんばつで2%が ゾウやラクダも犠牲ぎせいに ケニア

Easy Japanese news
Oct 8, 2022 11:10 1
Furigana
Journal japonais

ひがしアフリカのケニアで2年間ねんかんにわたってつづ過酷かこくかんばつのために、希少種きしょうしゅのシマウマの2%がに、んだりころされたりするゾウもつづけています。

ケニア北部ほくぶでは、キリンや家畜かちくふくめ、地面じめんうえ腐敗ふはいしていく動物どうぶつ死骸しがいかけることがめずらしくなくなりました。同地どうちおそった未曽有みぞうかんばつで、ただでさえ不足ふそくしていたえさ水源すいげんうばわれています。

とく最悪さいあく被害ひがいけているのが、シマウマのなかでも世界一希少せかいいちきしょうなグレビーシマウマです。

ケニアでは過去かこかい雨季うきあめらない天候てんこうつづき、もなくむかえるつぎ雨季うき降雨こうう期待きたいできません。天気予報てんきよほうによると、年内ねんない平年以上へいねんいじょう乾燥かんそうした状態じょうたいつづ見通みとおです。

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