競泳のパリオリンピックの代表選考を行う大会が17日、開幕しました。
今回の大会は、決勝で「派遣標準記録」と呼ばれる日本水泳連盟が設定したタイムを突破したうえで、2位以内に入ればパリオリンピックの個人種目の代表に内定する、いわば“一発勝負”の戦いです。
大会1日目の午前は、女子100メートルバタフライの予選では3大会連続のオリンピック出場を目指す池江璃花子選手が、病気からの復帰後、自己ベストのタイムで、このあと午後7時過ぎから行われる準決勝に進みました。
このあと男女の400メートル自由形の決勝も行われます。今夜のレースを速報でお伝えする予定です。
NHKではEテレで午後7時から中継でお伝えし、NHKプラスでも配信します。
