スミソニアン動物園でアジアゾウの赤ちゃんが生まれました
アメリカのワシントンにあるスミソニアン国立動物園で、2日、アジアゾウの赤ちゃんが生まれました。動物園でアジアゾウの赤ちゃんが生まれるのは、25年ぐらい前からありませんでした。
赤ちゃんは、12歳の母親と44歳の父親の間に生まれました。体重は140kgで、体の高さは98cmでした。動物園は「赤ちゃんは元気です」と話しています。
アジアゾウは、絶滅しそうになっている動物です。動物園は「赤ちゃんが生まれたことを、アジアゾウを守ることに役に立てたいです」と話しています。
赤ちゃんの名前は、動物園の人が選んだ4つの中から、投票で決まります。