家にいると、なかなか勉強や仕事を始められないことがあります。
そんなとき、村上春樹さんの「やりたくないからこそやる」という言葉が役に立ちます。
やる気がないときでも、まず少しだけ動いてみることが大切です。
私が家で勉強や仕事を始めるためにしていることを紹介します。
まず、朝起きたら5分だけウォーミングアップをします。
スマホは見ないで、2分くらいストレッチをしたり、温かい水を飲んだりします。
そのあと、今日一番大切なことを3つ紙に書きます。
これで、自然に勉強や仕事を始めやすくなります。
次に、計画よりも結果を書くことが大切です。
「11時から英語を勉強する」と決めるより、「単語を20個書く」や「エッセイを1つ書く」など、できたかどうかが分かる目標にします。
こうすると、始めるのが簡単になります。
また、集中できる環境を作ることも大事です。
スマホは別の部屋に置いたり、タイマーを5分セットしたりします。
我会把手机放到另一个房间,或者设置一个五分钟的计时器。
トイレや水を先にすませて、机の上はきれいにします。
やる気が出ないときは、「2分だけやろう」と自分に言います。
多くの場合、そのまま続けてしまいます。
最後に、タイマーを使って時間を決めて作業します。
考えごとが出てきたらメモして、あとで見ます。
やる気を待たずに、まず少しだけ始めてみましょう。
これを続けると、家でもすぐに勉強や仕事ができるようになります。