アメリカのミズーリ川に少し変わった形のボートで川を下る男性の姿がありました。実はこれは、中身をくり抜いた巨大なカボチャです。
男性は、ネブラスカ州に住むハンセンさん(60)。自宅の庭で育てた重さ380キロの巨大カボチャを使い、「カボチャのボートで進んだ距離」の世界記録に挑戦し、およそ11時間をかけ、これまでの世界記録41キロを大幅に上回る、61キロの新記録を達成しました。
快挙から一夜明けたハンセンさんは、「11時間もカボチャの中に座っていたから、まだひざが痛いよ…。多分、もう二度とやらないと思うね」と話しました。
