金や銀のねだんが上がって、歯医者さんがこまっています
歯の治療で使う金属の値段が上がって、歯科医院が困っています。
歯の治療では、銀色の金属を使うことがあります。この金属は、銀だけではなくて、金やパラジウムも入っています。
この3つの金属の値段が上がっています。
歯科医院が受け取るお金は、あまり変わっていません。このため、歯科医院は、治療をするたびに損をしています。歯科医師会によると、1本の歯を治療すると、平均で6000円以上損をしています。
銀やパラジウムは、電池や電子部品などに使います。必要な量が増えていて、値段が上がっています。