欧州格安航空会社(LCC)最大手ライアンエアのマイケル・オリアリー最高経営責任者(CEO)がベルギーの首都ブリュッセルを訪問中、気候活動家から顔面にパイを浴びせられる出来事がありました。
現場は欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会の建物の前です。オリアリー氏が航空管制官によるストライキ中も「上空通過」は保護するよう求める請願を提出しようとしていたところ、気候活動家2人によってクリームパイを浴びせられました。
オリアリー氏はEUの指導者に対し、フランス国内を発着せずにフランス領空を通過する航空便については、航空管制官によるストを受け導入された制限を免除するよう要請しています。
ライアンエアによると、これまでにインターネット上の請願に対して市民180万人から署名が寄せられたということです。
