大阪・
摂津市で、3
歳の
男の子に
熱湯をかけて
殺害したとして
母親の
交際相手が
逮捕された
事件で、
遺体の
状況から
男の子が
熱湯をかけ
続けられた
疑いが
あることが
警察への
取材でわかりました。
警察によりますと
調べに対し「
熱湯を
故意に
浴びせていません」と
容疑を
否認しているということです。
大阪・羽曳野市の無職、松原拓海容疑者(23)は、先月、摂津市のマンションで、交際相手の女性の長男で3歳だった新村桜利斗くんに熱湯をかけてやけどをおわせ殺害したとして逮捕されました。
これまでの調べで遺体の状況から、桜利斗くんが熱湯をかけ続けられた疑いがあることが警察への取材でわかりました。
また、部屋にあった給湯器は操作パネルで設定すると75度のお湯まで出せるもので、事件の発覚当時、松原容疑者は「高温のシャワーで一緒に遊んでいた」などと説明していたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
警察によりますと調べに対し「熱湯を故意に浴びせていません」と容疑を否認しているということです。