カリフォルニア沿岸えんがんでサメ襲撃しゅうげきか 遊泳中ゆうえいちゅう男性だんせい負傷ふしょう

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Jun 4, 2024 10:06 0
Furigana
Báo tiếng Nhật

べいカリフォルニアしゅうサンディエゴぐんデルマー海岸沿かいがんぞいで2日午前ふつかごぜん遊泳中ゆうえいちゅう男性だんせい(46)がサメに何度なんどもかまれたとみられるきずった。市当局しとうきょく救護責任者きゅうごせきにんしゃがCNNにかたった。

男性だんせい午前ごぜんごろ、救護本部きゅうごほんぶまえ海岸かいがんからやく100メートルおきおそわれ、胴体どうたいうで負傷ふしょうしたという。

この海岸かいがんには普段ふだんから水泳上級者すいえいじょうきゅうしゃらのグループおよていて、男性だんせいそのひとりだった。

男性だんせい仲間なかまたすりてきしにたどりき、救護員きゅうごいん応急手当おうきゅうてあてをけてから病院びょういんはこばれた。複数ふくすうおおきな裂傷れっしょうがあり、手術しゅじゅつ必要ひつようとする状態じょうたいだったという。

カリフォルニア州立大学しゅうりつだいがくロングビーチこうのサメ研究所けんきゅうじょが、おそったサメのおおきさや種類しゅるいをDNAから判定はんていするために現場げんば海水かいすい採取さいしゅし、男性だんせいのウエットスーツを調しらべている。研究所けんきゅうじょ責任者せきにんしゃによると、このあたりにあつまるわかホホジロザメだった可能性かのうせいたかという。

同責任者どうせきにんしゃは、後日同ごじつおなじサメがちかづいたとき検知けんちできるような最新技術さいしんぎじゅつためし、海岸かいがん監視体制かんしたいせい役立やくりつてたいとべた。

サメ研究所けんきゅうじょ昨年発表さくねんはっぴょうしたドローン(無人機むじんき)による研究けんきゅうでは、カリフォルニア州沿岸しゅうえんがんおよいでいるひとのすぐちかを、らないうちわかホホジロザメが通過つうかしているケースおお

同責任者どうせきにんしゃによれば、サメがあつまる海域かいいきでかまれる確率かくりつは、そうでない海域かいいきよりもひく。サメはひとけておよことがられているものの、「たまに間違まちがえることもある」という。

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