男子スロープスタイルの決勝は3回の滑走のうち、最も高い得点で順位を競います。
この結果、団体の金メダルはロシアオリンピック委員会で合計74ポイント、銀メダルはアメリカで65ポイントでした。
日本からは予選を6位で通過した大塚健選手と、12位で通過した浜田海人選手の2人が出場します。この種目で男女を通じて、日本勢初のメダル獲得を目指します。
ROC=ロシアオリンピック委員会からは15歳のカミラ・ワリエワ選手がショートプログラムに続いて出場し、最終滑走の5番目に演技します。
アイスダンスの1位は、アメリカのマディソン・チョーク選手とエバン・ベイツ選手で129.07でした。 日本は6ポイントを獲得して54ポイントとなり、この時点で3位となりました。 1位はロシアオリンピック委員会で64ポイント、2位はアメリカで58ポイントとなっています。 このあとの最終種目、女子シングルのフリーに坂本花織選手がメダルの色をかけて臨みます。
会談で話した内容について詳しくは言及されていませんが、3人はそれぞれオリンピアンとしての経験を話しあったとしています。
1位はロシアオリンピック委員会のアナスタシア・ミシナ選手とアレクサンドル・ガリアモフ選手で145.20でした。
この結果、日本が、このあとのアイスダンスのフリーダンスと女子シングルのフリーを滑りきれば、銅メダル以上が確定することになりました。
この結果、自己ベストを4点以上更新する139.60をマークしました。
メダル圏内の3位につけている日本は、三浦璃来選手と木原龍一選手が滑走順で2番目に登場します。 このあと残るアイスダンスのフリーダンス、女子シングルのフリーも行われ、日本は団体初のメダルを狙います。
午前中はスイス対ノルウェー、カナダ対イタリア、アメリカ対イギリス、チェコ対中国の4試合です。
フィギュア団体 日本 銅メダル(現地12:23ごろ)
スノボ男子 スロープスタイル決勝始まる(現地12:00ごろ)
フィギュア団体 最終種目 女子シングル始まる(現地11:35)
フィギュア団体 アイスダンス終え3位(現地11:15ごろ)
バッハ会長 女子テニスの彭帥選手と会談 IOC発表
フィギュア団体 アイスダンス始まる(現地10:30ごろ)
フィギュア団体 ペア終え2位 メダル確定(現地10:10ごろ)
フィギュア団体 三浦・木原ペア 自己ベスト更新(現地9:40ごろ)
スキーフリースタイル女子ビッグエア開始(現地9:30~)
アルペン女子大回転が始まる(現地9:30~)
フィギュア団体最終日スタート(現地9:15ごろ)
カーリング混合ダブルス始まる(現地9:05)
フィギュアスケート団体決勝やアルペンスキー女子大回転、スピードスケート女子1500メートルなどが行われます。
7日の各競技の結果などを随時更新してお伝えします。
(※北京との時差は1時間。現地時間は日本よりも1時間遅くなります)
男子スロープスタイル1回目 大塚6位 浜田12位(現地12:30ごろ)