東京と
京都に
ある国立国会図書館で、7
日午前11
時前から
システム障害が
発生し
入退館のゲートが
作動しない
状態になっている
ほか、
館内にある
端末が
使用できなくなっているということです。
復旧の
見通しは
立っておらず、
午後から
用紙による
申請に
切り替えて
入退館などの
対応にあたっています。
国立国会図書館によりますと、7日午前10時50分ごろ、東京・千代田区と京都府精華町にある国立国会図書館でシステム障害が発生し、入退館の際、利用者カードをかざして通過するゲートが、作動しない状態になっているということです。
午前11時の時点で東京の国会図書館にはおよそ300人、京都にはおよそ80人の利用者がいたということですが、一時、出られない状態になったということです。
このほか本の閲覧などの申請に使う館内にある端末が使用できなくなっているということです。
システム障害の原因は分かっておらず、復旧の見通しも立っていないということです。
それぞれの国会図書館では、午後から用紙による申請に切り替えて入退館や閲覧などの対応にあたっています。