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Word Details

一切経音義

14989/dunhuangnianbao_6_1、hdl:2433/246014、ISSN 1882-1626、NAID 120006810924。  徐時儀『一切経音義三種校本合刊 附索引本』上海古籍出版社、2012年(原著2008年)。  玄応・慧琳・希麟の『一切経音義』をまとめたもの。高麗蔵本にもとづき、校訂と索引を附す。

Related Words

一切経音義 (玄応)

『一切経音義』(いっさいきょうおんぎ)は、7世紀なかばに玄応(げんのう)が著した、仏典の難解な語や梵語などの解釈と読みを記した音義書。『一切経音義』という名の書には慧琳撰のものもあり、区別するために『玄応音義』と呼ばれることが多い。 玄応は長安の僧で、玄奘のもとで訳経にたずさわっていたが、貞観の末から音義を作る作業を開始した。

一切経音義 (慧琳)

^ 巻二「者: 天竺国梵言、中・辺有異。中天音「左」、軽妙為正。北天音「者」、魯質不正。今取中天、応書「左」字。音則可反也。」 ^ 巻一「覆載: 上敷務反、見『韻英』。秦音也。諸字書音為敷救反、呉楚之音也。」 黄淬伯『慧琳一切経音義反切攷』〈中央研究院歴史語言研究所専刊 6〉1931年。 

一切漏経

(パーリ) > 一切漏経 『一切漏経』(いっさいろきょう、巴: Sabbāsava-sutta, サッバーサヴァ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第2経。『一切煩悩経』(いっさいぼんのうきょう)とも。 類似の漢訳経典として、『中阿含経』(大正蔵26)の第10経「漏尽経」、及び『一切流摂守因経』(大正蔵31)等がある。

一切経山

で植物がほとんど生えていない一切経山とは対照的で、さまざまな種類の高山植物が咲き誇っており、鎌沼とセットでの風景はまさに天然の日本庭園である。また、姥ヶ原から西へ徒歩で約1時間行くと谷地平湿原がある。初夏にはワタスゲが咲き誇り、湿原の真ん中を清流がながれる風景は山上の楽園と呼ばれている。

国訳一切経

国訳一切経(こくやくいっさいきょう)とは、大東出版社が出版している、大乗仏教の漢訳大蔵経を日本語訳した大蔵経(一切経)。大正新脩大蔵経を底本とし、その中から主要な仏典を選んで編纂・日本語訳している。 インド撰述部は1930年〜1936年にかけて、和漢撰述部は1936年〜1988年にかけて、初めて刊行された。

義経

義経(よしつね) 源義経 (曖昧さ回避) - 曖昧さ回避ページ。 源義経 - 河内源氏の武将。牛若丸。 義経 (小説) - 司馬遼太郎の小説。 義経 (NHK大河ドラマ) - 2005年に放送された滝沢秀明主演のNHK大河ドラマ。 義経 (プロレスラー) - 主にみちのくプロレスで活動したプロレスラー。

音義

(1)漢字の音と意味。 (2)言語の各音が本来もっている意味。 「~説」 (3)漢籍や経典に用いられている漢字の音と意味とを記した一種の注解書。 「勝鬘経~」

一切

〔古くは「いっせつ」とも〕 ※一※ (名) 全部。 すべて。 残らず。 「~の責任を負う」「仕事の~を任せる」「~が無駄になる」 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)全然。 全く。 「遅刻は~許さない」 <i>~衆生(シユジヨウ)悉有仏性(シツウブツシヨウ)</i> 〔涅槃経〕 すべて生あるものは, ことごとく仏となる可能性を有している。 → 仏性

一切

「いっさい(一切)」に同じ。 「~管(カマ)ひ付けずに措いてくれ給へ/金色夜叉(紅葉)」

義経光

で迎えた9回表、再び山田に同点ホームランを許す。同点の9回裏の本塁クロスプレーでは、完全にアウトのタイミングだったが、驚異の跳躍力による「八艘飛び」で山田を飛び越えてタッチを回避し、サヨナラのホームを踏んだ。山田世代が在籍した明訓高校の唯一の敗戦である。 その後、明訓を破った後の三回戦で、武蔵坊が

源義経

文楽編・義経千本桜|文化デジタルライブラリー - 文化デジタルライブラリー ^ 『尊卑分脈』 ^ 滋賀県竜王町「義経元服のいわれ」 ^ a b 『玉葉』7月30日条 ^ 『玉葉』11月2日条 ^ 『玉葉』11月7日条 ^ 『玉葉』12月1日条 ^ a b 元木 2007. ^ a b 菱沼 2005. ^

義経紀

華美になっていた。地方では農園から新興の武士という階級が勃興してきてはいたが、都は遠い関東のことなど気にも留めず平和を満喫していた。 その頃、都では「平家にあらずは人にあらず」と言われ、平清盛を頭領に仰ぐ平氏は幾つかの策謀をめぐらせ、ライバルである源氏の頭領・源義朝を倒し、武士としてだけでなく貴族と

義経記

『義経記』(ぎけいき)は、源義経とその主従を中心に書いた作者不詳の軍記物語。全8巻。南北朝時代から室町時代初期に成立したと考えられている。能や歌舞伎、人形浄瑠璃など、後世の多くの文学作品に影響を与え、今日の義経やその周辺の人物のイメージの多くは『義経記』に準拠している。 なお、「源義経

音義書

音義書は他の書の引用以外あまり残っていない。一般に、反切や直音によって音を示す。音や意味のほかに、テキストの異文を示すこともある。現存する音義書として代表的なものに陸徳明『経典釈文』、何超『晋書音義』などがある。 仏典についても音義書が作られた。代表的なものとして玄応『一切経音義

音義説

音義説(おんぎせつ)は、日本語の1つの仮名によって表される音(おん)には固有の意義があるとする説。主に江戸時代の中期以降に行われた。現代の言語学でいう音象徴に近い。 江戸時代の日本語の語源研究の一定の成果である賀茂真淵の『語意考』が、のちに音義説と称されるものの成立に大きな影響を及ぼした。

一切り

(1)ひとつのきれめ。 一段落。 「~ついてお茶にする」 (2)ひところ。 ひとしきり。 いちじ。 副詞的にも用いる。 「~はやった遊び」 (3)「一切り遊び」に同じ。

一節切

一節切(ひとよぎり)は、日本の伝統楽器。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛で、節が一つだけあるのがその名前の由来である。 尺八が竹の根本部分を用いるのに対し、一節切は幹の中間部を用いるため、尺八に比べて細径・薄肉である。全長は一尺一寸一分(約34cm)で、尺八と同じように、前面に四孔、裏側に一孔の計

一切宗

馬場覚心(ばばかくしん) 馬場一心(ばばいっしん) 大王寺(山口県下関市田倉116-155) 滝行や念仏行などの行を優先し、仏告の獲得を重要視し、衆生の済度を目指している。 創始者の馬場覚心は、長崎で大工をしていたが、妻と子5人を相次いで亡くし、長崎の山中で修行。そこで釈迦如来の夢告を得たという。なお中

一義

(1)一つの意味。 「一音~説」 (2)最も根本的な意味。 「人生における第~」 (3)一つの道理。 一応もっともと思われる理屈。 一理。 「退いて愚案を加ふるに, ~有りと存じ候/太平記24」