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七十七銀行

2020年代に入り、堅実な経営から挑戦的な姿勢に転換しつつある。 株式売買の清算に関わる出納業務を、証券業界用語で「場勘業務」と言う。東京株式取引所(東株、東京証券取引所の前身)では、増大する出来高に対応するため、場勘業務を銀行に委ねる事にし、1894年(明治27年)10月、第七十七国立銀行に業務を委託した。

Related Words

七十

しちじゅう。

七十

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

七十

(1)一〇の七倍の数。 ななじゅう。 (2)七〇歳。 <i>~にして矩(ノリ)をこえず</i> 〔論語(為政)〕 人間七〇歳ともなれば, 心の欲するままに行動しても道理をはずれることはない。

七十七銀行硬式野球部

七十七銀行硬式野球部(しちじゅうしちぎんこうこうしきやきゅうぶ)は、宮城県仙台市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームである。練習グラウンドは、宮城県富谷市に所在する。 運営母体は、大手地方銀行の七十七銀行。 1980年、七十七銀行の硬式野球部として創部。初代監督を務めた岸孝

第六十七国立銀行

第六十七国立銀行(だいろくじゅうしちこくりつぎんこう)は、1878年(明治11年)9月19日に山形県田川郡鶴岡町(現:鶴岡市)において開業した国立銀行。荘内銀行の前身行の1つである。 菅実秀ら旧庄内藩士族を中心にして8万円の資本金をもとに設立された。菅は設立に際し、酒田本間家・鶴岡風間家らにも出資

七十路

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

七十子

伯虔、字は子析、孔子より50歳年少 公孫龍、字は子石、孔子より53歳年少 冉季、字は子産 公祖句茲、字は子之 秦祖、字は子南 漆雕哆、字は子斂 顔高、字は子驕 漆雕徒父 壌駟赤、字は子徒 商沢 石作蜀、字は子明 任不斉、字は選 公良孺、字は子正 后処、字は子里 秦冉、字は開 公夏首、字は乗 奚容蒧、字は子皙 公肩定、字は子中

十七絃

し、その下にさらに4本の絃を追加して低音を拡張したものである。通常の箏は、第1絃から第10絃までを算用数字で表し、第11絃から第13絃までをそれぞれ、「斗(と)」「為(い)」「巾(きん)」と呼ぶが、十七絃では第11絃から第17絃までを、そのまま「じゅういちげん」「じゅうにげん

七七日

人が死んでから四九日目。 四十九日(シジユウクニチ)。 なななぬか。 「~の法要」

七七日

「四十九日(シジユウクニチ)」に同じ。 なななのか。 「うせ給ひて~のみわざ安祥寺にてしけり/伊勢 78」

七七日

⇒ なななぬか(七七日)

七

〔中国語〕 しち。 なな。

七

なな。 ななつ。 数を数えるときに用いる。 「い, む, ~, や」

七

(1)しち。 ななつ。 数を数えるときに使う。 「いつ, む, ~, や」 (2)しち。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 「~度(タビ)」「~転び八起き」「~不思議」「~草」 <i>~の賢(サカ)しき人</i> 「竹林の七賢(シチケン)」に同じ。 「古の~たちも欲りせしものは酒にしあるらし/万葉 340」

七

数の名。 六より一つ多い数。 な。 なな。 ななつ。 〔大字として「漆」の字を用いる〕

七十二候

日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、『本朝七十二候』が作成された。現在では、1874年(明治7年)の『略本暦』に掲載された七十二候が主に使われている。俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。 ^ 『年中行事事典』p360 1958年(昭和33年)5月23日初版発行

鎌倉十七

方(遠征勢)から誰か出るものがいないのかとなった時に寄方の屋形から出て本方の相撲取りを片っ端から片付けてしまった。このとき十七歳だったことから「日の下開山鎌倉十七」と讃えられこれが名乗りとなったという。 また「相撲鬼拳」(宝暦頃の書)には65歳の雲州抱え力士箕の島権太左衛門(前名相州鎌倉十七)が池

南沢十七

第3巻、早川書房〈ハヤカワ文庫 JA〉、1977年8月。ISBN 4-15-030097-6。  南沢十七 著「蛭」、鮎川哲也 編『怪奇探偵小説集』 第1巻、双葉社〈双葉ポケット文庫〉、1983年12月。  南沢十七 著「蛭」、鮎川哲也 編『怪奇探偵小説集』 第1巻、角川春樹事務所〈ハルキ文庫〉、1998年5月。ISBN 4-89456-400-9。 

十七世神

この神は活玉前玉比売神(比比羅木之其花麻豆美神の娘)を娶とり美呂浪神を産んだ。 この神は青沼馬沼押比売(敷山主神の娘)を娶り布忍富鳥鳴海神を産んだ。 この神は若尽女神を娶り天日腹大科度美神を産んだ。 この神は遠津待根神(天之狭霧神の娘)を娶り遠津山岬多良斯神を産んだ。 [脚注の使い方] ^ 國學院大学 古事記学センター 神名データベース