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十七絃

し、その下にさらに4本の絃を追加して低音を拡張したものである。通常の箏は、第1絃から第10絃までを算用数字で表し、第11絃から第13絃までをそれぞれ、「斗(と)」「為(い)」「巾(きん)」と呼ぶが、十七絃では第11絃から第17絃までを、そのまま「じゅういちげん」「じゅうにげん

Related Words

三十絃

5cm前後、最小例(高音部)は十七絃の箏柱に同じである。絃の太さと箏柱の高さの調整により、箏柱は斜め一列に並ばぬよう工夫されている。 現代音楽に使用され、右3指義爪奏法などがある。 初代宮下秀冽作曲 「三十絃のための独奏曲」(宮下伸の演奏により芸術祭優秀賞)

八十絃

八十絃(はちじゅうげん)は、宮城道雄が考案した80本の弦を持つ大型の箏である。1929年に開発された。 13本の弦を持つ通常の箏、あるいは同じく宮城道雄の考案による低音の拡張された十七絃に比べ、はるかに幅広い音量と音高を発することができる。その大きさと形状は、グランドピアノの本体部分を思わせるものである(2016年

七十

しちじゅう。

七十

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

七十

(1)一〇の七倍の数。 ななじゅう。 (2)七〇歳。 <i>~にして矩(ノリ)をこえず</i> 〔論語(為政)〕 人間七〇歳ともなれば, 心の欲するままに行動しても道理をはずれることはない。

絃

(1)琴・三味線などの楽器の糸。 弦。 「ギターの~」 (2)弦楽器のこと。

絃

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

七十路

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

七十子

伯虔、字は子析、孔子より50歳年少 公孫龍、字は子石、孔子より53歳年少 冉季、字は子産 公祖句茲、字は子之 秦祖、字は子南 漆雕哆、字は子斂 顔高、字は子驕 漆雕徒父 壌駟赤、字は子徒 商沢 石作蜀、字は子明 任不斉、字は選 公良孺、字は子正 后処、字は子里 秦冉、字は開 公夏首、字は乗 奚容蒧、字は子皙 公肩定、字は子中

七十七銀行

2020年代に入り、堅実な経営から挑戦的な姿勢に転換しつつある。 株式売買の清算に関わる出納業務を、証券業界用語で「場勘業務」と言う。東京株式取引所(東株、東京証券取引所の前身)では、増大する出来高に対応するため、場勘業務を銀行に委ねる事にし、1894年(明治27年)10月、第七十七国立銀行に業務を委託した。

絃楽

弦楽器による音楽。

管絃

(1)横笛などの管楽器と箏・琵琶などの弦楽器。 楽器の総称としていう。 また, 楽器を演奏すること。 「城のうちにて~し給ひつるは/平家 9」 (2)雅楽で, 舞を伴わない, 楽器だけによる演奏形態。

絃歌

琵琶・箏(コト)・三味線などの弦楽器を弾きながらうたう歌。 特に, 三味線声曲をさすことが多い。 「~の巷(チマタ)」

三絃

(1)三味線の別名。 〔特に地歌・箏曲(ソウキヨク)では正称として慣用〕 (2)中国の撥弦(ハツゲン)楽器。 形状は日本の三味線に似るが, 胴は長円形に近く両面に蛇皮を張り, 撥(バチ)は用いず右手指先で弾奏する。 元代から今日まで各種音楽で盛んに用いられている。 琉球に伝来して三線(サンシン)となり, その三線が日本本土で改造されて三味線となった。 三弦子。 弦子。 (3)中国の三弦, 琉球の三線, 日本本土の三味線など, 同類の楽器の総称。 (4)雅楽で用いる三種の弦楽器。 和琴(ワゴン)・琵琶・箏の総称。

絃妓

芸者。 うたいめ。

寄絃

寄絃(よつら)とは、古代日本の神道において、神事の際に魔除けのために梓弓の弦を打ち鳴らす行事のこと。 巫女が祈祷を行うのに先んじてこれを行ったとされている。『豊受皇太神御鎮座本紀』によれば、天鈿女命が弓を並べて叩いたのが和琴の由来であると伝えており、古来においては弓は神事における楽器の一つとしても用いられていた

七十二候

日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、『本朝七十二候』が作成された。現在では、1874年(明治7年)の『略本暦』に掲載された七十二候が主に使われている。俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。 ^ 『年中行事事典』p360 1958年(昭和33年)5月23日初版発行

鎌倉十七

方(遠征勢)から誰か出るものがいないのかとなった時に寄方の屋形から出て本方の相撲取りを片っ端から片付けてしまった。このとき十七歳だったことから「日の下開山鎌倉十七」と讃えられこれが名乗りとなったという。 また「相撲鬼拳」(宝暦頃の書)には65歳の雲州抱え力士箕の島権太左衛門(前名相州鎌倉十七)が池

南沢十七

第3巻、早川書房〈ハヤカワ文庫 JA〉、1977年8月。ISBN 4-15-030097-6。  南沢十七 著「蛭」、鮎川哲也 編『怪奇探偵小説集』 第1巻、双葉社〈双葉ポケット文庫〉、1983年12月。  南沢十七 著「蛭」、鮎川哲也 編『怪奇探偵小説集』 第1巻、角川春樹事務所〈ハルキ文庫〉、1998年5月。ISBN 4-89456-400-9。