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Dictionary

Word Details

九死

[きゅうし]
ほとんど死を避けがたい危険な場合。
<i>~に一生(イツシヨウ)を得る</i>
危ういところで奇跡的に助かる。

Related Words

九九

一から九までの掛け算の八一とおりを暗唱できるように表にしたもの。 また, その唱え方。 掛け算のほかに割り算・開平・開立などの九九もある。

死

(1)死ぬこと。 生物の生命活動が終止すること。 宗教的には彼岸に赴くことをいい, 魂の更生ないしは転生を意味する。 ⇔ 生 「父の~」「~に臨む」「~に瀕(ヒン)す」 (2)死罪。 <i>~一等(イツトウ)を減・ずる</i> 死罪になるはずのところを, 減刑して死罪の次の刑とする。 <i>~は或(アルイ)は泰山(タイザン)より重く、或は鴻毛(コウモウ)より軽し</i> 〔司馬遷「報任安書」〕 死はある時は重んずべく, ある時は軽んずべく, その価値は義にかなっているかどうかによって決すべきである。 <i>~を軽(カロ)く・す</i> 死を恐れず事に当たる。 死を軽んずる。 <i>~を決・する</i> 死ぬ覚悟をする。 「~・して事に当たる」 <i>~を鴻毛(コウモウ)の軽きに比す</i> 〔「鴻毛」は鴻(オオトリ)の羽毛で, きわめて軽いもののたとえ〕 (国家や君主のために)身をささげていさぎよく死ぬことは少しも惜しくない。 命は鴻毛よりも軽し。 <i>~を賜(タマワ)・る</i> 自殺を命ぜられる。 <i>~を賭(ト)・す</i> 命を投げ出して事に当たる。 <i>~を視(ミ)ること帰するが如し</i> 〔大戴礼(曾子制言上)〕 死ぬことを我が家に帰るように思う。 従容として死を恐れぬ。

九人と死で十人だ

『九人と死で十人だ』(くにんとしでじゅうにんだ、原題:Nine-and Death Makes Ten)は、アメリカの推理作家カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カーの別名義)による推理小説。発表は1940年。ヘンリ・メリヴェール卿ものの長編第11作目にあたる。

九

〔中国語〕 ここのつ。 九(ク)。

九

(1)数の名。 一〇より一つ少ない数。 ここのつ。 きゅう。 (2)九番目。 〔「玖」は大字として用いる〕

九

八より一つ多い数。 く。 ここのつ。

九

〔「ここの(九)」の略〕 九。 声に出して物を数える時の語。 「なな, やあ, ~, とお」

九

(1)九。 ここのつ。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 この。 「~重」「かがなべて夜には~夜/古事記(中)」 (2)ここのつ。 数を数える時に用いる。 この。 「なな, や, ~, とお」

九重九湯

九重九湯(ここのえきゅうとう)は、大分県九重町の町内に存在する温泉うち、特定の9つの温泉を指した呼称である。 九重町内に存在する温泉のうち、宝泉寺温泉、壁湯温泉、川底温泉、竜門温泉、湯坪温泉、筋湯温泉、筌の口温泉、長者原温泉、寒の地獄温泉を九重九湯と呼ぶ。なお、九重町内にはこれら9つの温泉地以外にも

九十九一

役 第3話「その縁談一肌脱ぎます・上田」 - 藤兵衛 役 ハンチョウ〜神南署安積班〜 第8話(TBS) 相棒 season 9(2010年11月、テレビ朝日) - 坂田警部 役 隠密八百八町 第3、4話(2011年1月22、29日、土曜時代劇) - 弥助 役 新・警視庁捜査一課9係 season3

九十九島

九十九島 島 九十九島 (くじゅうくしま) - 秋田県にかほ市。1804年の地震で干上がった島々で学術的に貴重。象潟も参照。 九十九島 (能登半島)(つくもじま) - 能登半島内浦の代表的な景観。 九十九島 (今治市)(つくもじま) - 大島の東沖合いの無人島。 九十九島 (松山市)(くじゅうくしま)

九十九橋

- 福井県文書館 ^ 福井県史 年表 1986-1990 - 福井県文書館 福井県土木部計画課『福井の名橋九十九橋』福井県、1986年。  福井県土木部計画課、吉田純一「半石半木の奇橋、九十九橋」『福井県歴史の道調査報告書』 第6集、福井県教育委員会、2006年、135-145頁。  土木学会中部支部

死骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

検死

(1)死体を調べること。 (2)「検視{(2)}」に同じ。

凍死

寒さでこごえ死ぬこと。 ﹝季﹞冬。 「眠ったら~する」

夭死

若くして死ぬこと。 わかじに。 夭折。 「或は病身, 或は~などと/蘭学事始」

牢死

牢屋に入れられ, そこで死ぬこと。 獄死。 「無実を叫びながら~する」

決死

死ぬ覚悟で事に当たること。 「~の覚悟」「~の勇」

死魔

(1)死を魔物とみた言葉。 死に神。 「~に魅入られる」 (2)〔仏〕 四魔の一。 死を, 寿命を奪って修行を妨げる魔物に見立てていう。